プロフィール
Sono
イギリス滞在4年半、ドバイ滞在2年半
日本
役に立った数 :6
回答数 :2,554
質問数 :0
英語系資格
海外渡航歴
自己紹介
Leedsay と言います。アドバイザーになって間もないですが、少しでも皆様のお力になれればと思っております。
ほかのアドバイザーの方に比べると知識や実績はありませんが、常に英語をコミュニケーションツールとして自然に普段の生活で使ってきました。
言葉は慣れも必要で、接する時間もまた大いに関係してくると思います。よりナチュラルな言葉を皆様に提案できればと思います。
英語は蓋では表しませんが、「蓋を開けてみないと分からない」は「やってみるまで分からない」という意味ですので、その決まり文句があります。 上記の表現がこれにあたります。 「うまくいくのかな?」と言う人に対して「とりあえずやってみるしかないね」と返す感じです。 この場合のyouは「あなた」という意味じゃなくて、一般的な主語として使っています。「人は」という感じですね。一般的な主語としてyouを使います。 till はuntilの略した言葉で、より口語的・カジュアルな表現です。 例文 I know it’s hard but you never know till you try. 「難しいけど、蓋を開けてみないとわからない」 参考にしてみて下さい。
本来、「親心」はparental loveといいます。 parentalはparent「親」の形容詞で「親の、親にふさわしい、親が与える」という意味です。 しかし、口語では上記の表現の方が自然です。 way of ~doingで、「〜の方法・やり方」という意味の表現です。 「~する(独自の)スタイル、流儀」という意味もあります。 補足ですが、似た表現でway to doがあります。 違いは、way of doingは、すでに出来上がった、確立された方法 →「~様式、~方式」で、way to doはこれからやってみようとしている方法 →「~する方法」と意味合いが異なります。 show loveは「愛情を示す」→「愛情表現」という意味で、恋人同士に関わらずどんなシチュエーションでも使われます。 「親切心、同情」のニュアンスもあります。 例文 My parents still nag me. I guess it's her way of showing love. 「親はいまだに口うるさい。親心とは思うけど。」 nagは「口うるさく言う」という意味です。 参考にしてみて下さい。
「秒」はsecond (セカンド)と言います。 複数形はsecondsです。 補足ですが、「2番目」の意味をもつ言葉もsecondと言います。 minute「分」 の次(second)に小さく区切った単位であるということで second と呼ばれるようになったと言われています。 この場合の「壁」はbarrier(バリア)と言います。 「バリアフリー」のbarrierです。 「障壁、障害」という意味です。 「壁」というとwallの方が思い浮かぶかもしれませんが、wallには日本語の「壁」のもう一つの意味である「障害、チャレンジして超えるもの」という概念がありません。 ですのでこの場合の「壁」は「障害」ですのでbarrier が使われています。 例文 He broke the 10-second barrier. 「彼は10秒の壁を破りました。(突破しました)」 break は「壊す」の意味で使われることが多いですが、この場合は「破る、突破する」という意味です。 参考にしてみて下さい。
人でも物でも使える「相棒」の言い方はbuddyと言います。 buddyは「仲間、相棒」という意味を持つ単語です。 特に男性同士の親しい関係を指すことが多いですが、性別に限定されることなく使われることもあります。 例えば、同僚やスポーツをする仲間、趣味を共有する友人など、共通の活動や興味を持つ人々の間でよく使われる表現です。 「長年の」はlong-timeと言います。 ’-’(ハイフン)を入れることにより名詞を形容詞化しています。 例文 This bag is my long-time buddy so I always carry it with me wherever I go. 「これは私の長年の相棒なので、どこへ行くにも肌身離さず持ち歩いています。」 carryは「持ち運ぶ」、wherever は「どこでも」という意味です。 参考にしてみて下さい。
「ウザい」は、「あれこれとうるさい、わずらわしい」という意味ですのでそれにあった言葉はannoying です。 annoying は「いらだたしい、腹立たしい、うるさい」という意味で、「むかつく」と訳されることもあります。 人を不快にさせる面倒なことを表す表現です。 使い方ですが、annoyingは形容詞ですので、イラつかせている人やものに対して使います。 しかし、自分がウザく感じると表現する場合には、I’m annoyedとします。 I’m annoying とすると自分がウザイという意味になってしまうので気をつけてください。 so「とても」を強調するために付けても良いでしょう。 例文 A: Your entrance exams are approaching, so you don’t have to go to convenience store now, do you? 試験近いんだからコンビニ今は行かなくてもいいよね? B: Ugh my parents are (so)annoying!. あー!親がウザイ! 参考にしてみて下さい。