プロフィール
Sono
イギリス滞在4年半、ドバイ滞在2年半
日本
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英語系資格
海外渡航歴
自己紹介
Leedsay と言います。アドバイザーになって間もないですが、少しでも皆様のお力になれればと思っております。
ほかのアドバイザーの方に比べると知識や実績はありませんが、常に英語をコミュニケーションツールとして自然に普段の生活で使ってきました。
言葉は慣れも必要で、接する時間もまた大いに関係してくると思います。よりナチュラルな言葉を皆様に提案できればと思います。
「こぞって」は「残らず、みんな」という意味ですので上記の表現になります。 allは形容詞として用いる際、「すべての」「全部の」「全体の」という意味になります。 端から端までひっくるめて、ひとまとめにする使い方をします。 all students 「すべての生徒」という様に使われるのが基本です。 しかしこの場合のallは人称代名詞(you/we/they)の後で使います。 We all「私達(みんな)」、they all「彼ら(みんな)」というように言います。 実際に会話でも、「あなた達」という場合はyouだけではなく、you allと言うのがほとんどです。 youは「あなた」もしくは「あなた達」と、単数と複数の意味があると習いますが、youだけだとややこしいので「あなた達」という場合にはyou allと言う事が殆どです。 例文 You all can join us. 「こぞって参加下さい。」 all「こぞって」を使うとこの様な例文になりますが、実際にはPlease join usがよく聞くフレーズで、「こぞって参加下さい」のニュアンスもあります。 参考にしてみて下さい。
1. pretty 「かなり」と訳します。 「なかなか」の直訳はないですが、似たような表現は上記になります。 prettyは「可愛い」という意味ですが、この場合は「かなり、相当」という意味です。 よく会話で使われます。 「なかなかのもの」と言う時は「もの」にあたる部分を「なかなか〜」と述べる必要があります。 この場合は作品なのでimpressive 「印象的」や、amazing「素晴らしい」等の言葉があります。 例文 My art work is pretty impressive (amazing), right? 「私の作品もなかなかのものでしょ。」 art work : 作品 ~, right : 〜でしょ? 2. quite 「かなり、とても」という意味です。 「クワイト」の様に発音します。 prettyと同様、「とても」の意味と、「まあまあ、ある程度」というニュアンスがある言葉です。 例文 It's quite difficult, isn't it? 「なかなか難しいよね?」 ~isn’t it? : 〜ですよね? 参考にしてみて下さい。
seriousは「真面目」という意味です。 この場合に使う意味の「真面目」はseriousで大丈夫ですが、実は、性格を表すときにこの単語を使うと「堅い」と冗談が通じないというニュアンスでネガティブな意味で使われます。 ですので仕事等で、「私は真面目な性格です」とアピールするときは、 honest「誠実な」やhardworking、diligent「勤勉な」、responsibility「責任感がある」という方がよいでしょう。 「くさって」は「〜な様子」ということなのでlookを使います。 この場合のlookは「〜に見える」という意味です。 例文 What’s wrong? You look serious. 「そんなに真面目くさってどうしたの?」 参考にしてみて下さい。
「乳母」はwet nurseと言います。 この場合のnurseは病院の「ナース」ではなく、育児をする人を表します。 wetは「濡れた」という意味ですが、母乳をあげることから来ています。 日本語の「乳母」もそうですが、主に過去の時代において、乳児の授乳を専門とする女性を指す言葉でした。 乳児が母乳を飲むことができない場合や母親が乳児を離れなければならない際に利用されました。現代では医療や保育の進歩により、あまり使われなくなりました。 補足ですが、授乳しない育児婦のことはdry nurseと呼びます。 例文 Some historical figures, such as queens and noblewomen, had a wet nurse for their children. 「王妃や貴婦人など、歴史上の人物の中には、自分の子供のために乳母を雇っている人もいました。」 figure : 人物 noblewoman : 貴婦人 参考にしてみて下さい。
seamは「縫い目」の意味です。 主に衣類や布地の縫い目や縫い合わせ部分を指します。衣類や布地を縫う際に使用される糸で縫った部分や、縫い目の隙間を示す言葉として使われます。 補足ですが、stitch も「縫い目」を指しますが、seamよりも細かい単位であり、針や糸の動きを表すことが多いです。 「(縫い目が)ほつれる」はopen を使います。 openは「開いている」という意味で、open seamは直訳すると「開いている縫い目」ですが、縫い合わせた部分の糸が切れて開いた状態を表しています。 例文 This open seam is bad-looking. 「このほころびがみっともない。」 bad-looking : 見た目が悪い 参考にしてみて下さい。