sayo

sayoさん

2024/08/28 00:00

こぞって を英語で教えて!

チラシを読んだ人全員に来て欲しいので「こぞってご参加下さい」と言いたいです。

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NativeCamp

NativeCampさん

ネイティブキャンプ英会話講師

JapanJapan

2026/02/07 18:50

回答

・in droves
・as a whole

「in droves」は、人や物が「どっと押し寄せる」「わんさか集まる」といった、大群が押し寄せるような勢いを表す表現です。

お店に客が殺到したり、特定の場所に人が大勢集まったりするポジティブな状況でよく使われます。「ゾロゾロと」「大挙して」といったニュアンスです。

We hope to see you come out in droves!
こぞってご参加下さい!

ちなみに、「as a whole」は「全体として見ると」「まるっと含めて」というニュアンスで使えます。個々の部分ではなく、全体を一つのまとまりとして評価したり、話したりしたい時に便利です。例えば「チームの個々のプレーはともかく、全体としては良かった」といった状況で活躍しますよ!

We hope everyone who received this flyer will come and join us as a whole.
このチラシを受け取った皆様に、こぞってご参加いただきたいと願っています。

Sono

Sonoさん

ネイティブキャンプ英会話講師

JapanJapan

2024/09/16 13:15

回答

・all

「こぞって」は「残らず、みんな」という意味ですので上記の表現になります。
allは形容詞として用いる際、「すべての」「全部の」「全体の」という意味になります。
端から端までひっくるめて、ひとまとめにする使い方をします。
all students 「すべての生徒」という様に使われるのが基本です。
しかしこの場合のallは人称代名詞(you/we/they)の後で使います。
We all「私達(みんな)」、they all「彼ら(みんな)」というように言います。
実際に会話でも、「あなた達」という場合はyouだけではなく、you allと言うのがほとんどです。
youは「あなた」もしくは「あなた達」と、単数と複数の意味があると習いますが、youだけだとややこしいので「あなた達」という場合にはyou allと言う事が殆どです。

例文
You all can join us.
「こぞって参加下さい。」

all「こぞって」を使うとこの様な例文になりますが、実際にはPlease join usがよく聞くフレーズで、「こぞって参加下さい」のニュアンスもあります。
参考にしてみて下さい。

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