プロフィール
Sono
イギリス滞在4年半、ドバイ滞在2年半
日本
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英語系資格
海外渡航歴
自己紹介
Leedsay と言います。アドバイザーになって間もないですが、少しでも皆様のお力になれればと思っております。
ほかのアドバイザーの方に比べると知識や実績はありませんが、常に英語をコミュニケーションツールとして自然に普段の生活で使ってきました。
言葉は慣れも必要で、接する時間もまた大いに関係してくると思います。よりナチュラルな言葉を皆様に提案できればと思います。
「今晩ディナーは誰が作るか決めよう」と訳します。 decideは「決定する、決心する、決意する」という意味です。 decideは「決める」という意味で最もよく使われる言葉ですが、「迷いながらも、とりあえず決める」というニュアンスがあります。 状況によっては一度決めたことを覆す可能性もあるような「決断」がdecideなのです。 この場合もただ「決める」ということでそこまで固い決断ではないのでdecideを使っています。 因みに固い決意をあらわす言葉はdetermineと言います。 「どっちが作るか」はwho will make と言います。 who以下が目的語になります。 「ディナーを作る」の「作る」はmakeと言います。 「料理を作る」はcookも言えますが、こちらは火を通す料理の時しか言えません。 それに対して、makeは料理、飲み物を「作る」という事や、全般の料理を「作る」と言う事ができるので便利です。 例文 Let's decide who will make dinner tonight. How should we decide? 今夜のディナーはどっちが作るか決めよう。 どうやって決めようか。 should we~? : わたしたちは~した方が良いですか?とアドバイスを求めるフレーズです。 how : どの様に 参考にしてみて下さい。
「母のレシピを作ってみよう。」が直訳です。 「直伝」という言い方は日本語独特なので、ピッタリ当てはまるのはありませんが、この様にmy mother’s recipe 「母親のレシピ」、もしくはrecipe from my mother 「母からのレシピ」と言うと伝わるでしょう。 「レシピ」は英語でも同じで、recipe と言います。 「レセピ」の様に発音します。 語源はラテン語なので読み方が少し複雑です。 「作る」はmakeと言います。 cookも「料理を作る」ですが、火を通して、加熱して料理することを意味します。 ですので、サラダはcook a saladとは言いません。 それに対して、makeは料理や飲み物「を作る」という事と、火を通さない料理の場合も使うことができるので幅広く使えます。 例文 Let's make my mother's recipe(a recipe from my mother). It's not that complicated. 母直伝のレシピを作ってみよう。 そんなに複雑じゃないよ。 complicated : 複雑な 参考にしてみて下さい。
「下見に行く」は、「確認をしに事前にそこに行く」という事ですので上記の様に言う事ができます。 check outは「確認する」という意味です。 ここでのgoはもともとはgo and check outのようにandが挟み込まれていたのですが、省略されてそのような形になっています。 ですので、go check outで「そこに行って確認する」となります。 キャンプ場はcampsite と言います。 in advanceで「前もって、事前に」という意味になります。 例文 Are you free tomorrow? I want to go camping on holiday, so I want to go check out the campsite in advance. 明日暇? 休日にキャンプに行きたいから、キャンプ場の下見に行きたい。 参考にしてみて下さい。
flutterは「揺れる・はためく・ひらひら舞う」等の意味を持ちます。 その他にも、心の状態を表して「ドキドキする・そわそわする」等の意味もあります。 このように、flutterは物理的な動きだけでなく、感情の動きにも関連づけられます。 downは「下に落ちていく」様を表しています。 flutterだけでもいいですが、落ちる様子も付け加えたい時はdownを使ってflutter down「舞い降ちる」とした方がイメージに近いでしょう。 ちなみに桜の「花びら」と強調したい場合には、「花びら」を示すpetalを使うとよいですね。 例文 As the wind blew, cherry blossoms ( cherry petals)are fluttering down. 「風が吹いて、桜が舞い散っています。」 参考にしてみて下さい。
「お前はもう死んでいる」は上記の表現になります。 already は「すでに」、deadは「死んだ」という形容詞です。 歴史物語を綴る場面では完了形をつかって have been already dead 「当時すでに他界していた」と述べる場面はあるかもしれませんが、普段では使うことのないフレーズです。 しかし、be already dead は「もう亡くなっている」「すでに冷たくなっていた」という意味合いで使われる可能性のある表現でもあります。 文脈によっては、言葉が「すでに死語と化している」といった意味でも使えるでしょう。 例文 A : You’re already dead. 「お前はもう死んでいる。」 B: What! What do you mean? 「何!どういうことだ?」 参考にしてみて下さい。