プロフィール
Sono
イギリス滞在4年半、ドバイ滞在2年半
日本
役に立った数 :6
回答数 :2,554
質問数 :0
英語系資格
海外渡航歴
自己紹介
Leedsay と言います。アドバイザーになって間もないですが、少しでも皆様のお力になれればと思っております。
ほかのアドバイザーの方に比べると知識や実績はありませんが、常に英語をコミュニケーションツールとして自然に普段の生活で使ってきました。
言葉は慣れも必要で、接する時間もまた大いに関係してくると思います。よりナチュラルな言葉を皆様に提案できればと思います。
「テレワーク疲れ」 は上記のように表します。 質問のような名詞的な表現より、「テレワークで疲れている」と表現した方が自然です。 exhausted は 「疲れ切った、疲れ果てた」 です。 極度に疲れ切った状態を表す単語です。 tired よりも疲れ度合いが強いです。 例) I was exhausted after staying up all night. 一晩中起きていたので、私は疲れ切っていた。 他には「使い尽くされた」「枯渇した」等の意味もあります。 例) After running the marathon, my energy was exhausted. マラソンを走った後、私のエネルギーは枯渇していた。 「テレワーク」 は work from home もしくは remote work と言います。 「在宅勤務 = 家で働く」 と言うと work at home と言いたくなりますが、これは単に 「家で働いている」 と言うニュアンスになります。 普段はオフィスで働いている人が家で働くことは work from home 「家から働く」 と表現します。 remote は 「離れた」 です。 遠隔で働く事を指しますので、在宅勤務だけでなく、カフェやコワーキングスペースなど様々です。 例文 I'm exhausted from working from home (remote work). I need to get some rest soon. I can't hold it physically anymore. テレワーク疲れだ。そろそろ休まないと。体がもたない。 get some rest : 休む soon : そろそろ hold : 持ちこたえる physically :身体的に anymore : もはや~ない 参考にしてみて下さい。
「居留守」 は上記のように表します。 「居留守」に相当する一単語の表現はないのですが、海外でももちろんしています。 上記の文を直訳すると、「ドアに応答しない」となります。 answer : 答える 「居留守」 を表現する一般的な表現です。 「居留守」 というと、pretend to be out 「外出しているふりをする」 と出てきますが、実際はあまりこの表現は使われません。 なぜかと言うと、海外では、「居留守」 は 「家にいないフリ」という捉え方よりは、単純に「応答しないことを選んでいる」 と言うニュアンスです。 door の代わりに intercom buzzer 「インターホンの音」 を使ってもよいです。 例文 She does not answer the door (intercom buzzer) unless she is expecting someone. 誰かが訪ねてくる以外は彼女は居留守を使う。 unless : ~しない限り、~以外 expect : 待つ、期待する、予期する 参考にしてみて下さい。
「立ち飲み」 は上記のように表します。 barは「飲み屋」や、サラダバーやドリンクバーなどのように、「台・カウンター」 を意味します。 座って飲みことはできますが、座席数が少ない店が多いため、結局立ち飲みをすることになるので standing は付けずに、そのまま bar で大丈夫です。 standing とつければ、立って飲むのが基本のバーであることがより明確に伝わるでしょう。 イギリスでは bar は pub と言われるのが一般的です。 pub も席数が少ないので立ち飲みが基本です。 補足ですが、座って飲める(ホテルなどの)飲酒店は lounge と言います。 例文 Let’s have a drink at the (standing) bar/pub near the station. 駅の近くの立ち飲み屋で一杯やろうよ。 have a drink : 一杯やる 参考にしてみて下さい。
1. be crammed すし詰め状態。 「ぎっしり詰まっている」「押し込まれている」など、何かでぎゅうぎゅうに詰め込まれた状態を表す表現です。 例) The box was crammed with books. 箱は本でぎっしり詰まっていた。 物理的な空間に限らず、例えば、学生が試験前に詰め込み学習をする際や、忙しい状況で多くのタスクを処理しようとすることも表します。 補足ですが、詰め込み方式で勉強する意味合いから 「塾」 の事を、cram school と訳されます。 例文 The train is crammed. Shall we wait for the next train? すし詰め状態だね。次の電車待ってみる? Shall we~ ? : ~してみない? 2. be packed like sardines すし詰め状態。 sardines は、「イワシの缶詰」のことを指しますが、まるでイワシの缶詰のようにぎっしりと詰め込まれている状態のことを表わしています。 例文 The people are packed like sardines just to get seated. 人がすし詰め状態で座っている。 just to : ただ~するために get seated : 座る、着席する 参考にしてみて下さい。
「倒置法」 は上記のように表します。 inversion は 「反転」や「逆転」という意味を持っています。 これは一般的に、あるものの位置や順序が逆になることを指します。 特に、文法や数学、物理学などの分野で使用されることが多いです。 文法の分野では、主語と動詞の位置が入れ替わることですね。 補足ですが、「反転」 の意味の言葉に reverse がありますが、こちらは「順序」が逆なのに対して、inverse は鏡像反転のように「方向」が逆のことを示します。 例) Inversion is a grammatical structure used to create emphasis in a sentence. 逆転は文中で強調を作るために使用される文法構造です。 grammatical : 文法的な emphasis : 強調 例文 Inversion refers to the placement of the verb before the subject. 倒置法とは、動詞の前に主語が来る語順の文法です。 placement : 配置 verb : 動詞 subject : 主語 参考にしてみて下さい。