プロフィール
Sono
イギリス滞在4年半、ドバイ滞在2年半
日本
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質問数 :0
英語系資格
海外渡航歴
自己紹介
Leedsay と言います。アドバイザーになって間もないですが、少しでも皆様のお力になれればと思っております。
ほかのアドバイザーの方に比べると知識や実績はありませんが、常に英語をコミュニケーションツールとして自然に普段の生活で使ってきました。
言葉は慣れも必要で、接する時間もまた大いに関係してくると思います。よりナチュラルな言葉を皆様に提案できればと思います。
「ボスキャラ感」 は上記のように表します。 boss は 「ボス」 以外にも 「上司」や「権威者」を意味します。 職務上の地位や責任を表す言葉です。 例) My boss is very demanding. 私の上司はとても要求が多いです。 他者を引っ張る存在や意見を強く持つ人を指すことがあります。 このように、bossは文脈によってさまざまなニュアンスを持ち、単に上司だけでなく、影響力を持つ人を示すことができる言葉です。 like は この場合は 「好き」 ではなく、「~のような」 です。 通常は 「like+名詞」の形となりますが、このように反対の語順になることもあります。 presence は 「存在」 です。 物理的に存在するだけではなく、その人が持つ魅力や権威を含めた意味合いで用いられることが多いです。 例) The teacher's presence helped calm the students. 先生の存在が生徒を落ち着かせるのに役立った。 例文 He has a boss-like presence. He always looks confident. 彼はボスキャラ感がある。いつも自信があるようにみえる。 look : のように見える。 confident : 自信のある 参考にしてみて下さい。
1. neglect 放置プレイ 名詞的な表現はないので、「無視する」 を意味する言葉を使います。 neglect は 「無視する」 です。 ただ単に 「無視する」 だけではなく、責任を果たさない、または義務を怠る場合に使われます。 例) Don't neglect your duty. 義務を怠るな。 例文 I would say that she totally neglected me! She hasn't replied to my chat for a week! これは放置プレイだよ!彼女は私のチャットに一週間返信してこない! totally : 完全に reply : 返信する 2. ignore 放置プレイ ignore も 「無視する」 ですが、neglect が責任を無視することに対して、こちらは、意図的に、または単に気にせず無視する場合に使われます。 例えば、誰かが話しかけてきても無視するような状況で使われます。 例) She ignored me when I spoke to her. 彼女は僕が話しかけているのに無視した。 例文 Why do you think your classmate are ignoring you? なんでクラスメイトから放置プレイされていると思うの? Why do you think ~? : 何故~と思いますか? 参考にしてみて下さい。
「闇営業」 は上記のように表します。 underground は、「地下」や「地面の下」を意味する名詞です。 イギリスでは 「地下鉄」 を指します。 文字通りの意味だけでなく、比喩的な意味でも使用されます。 社会的活動や文化が主流から外れた場所、あるいはそのような活動を指して、underground culture 「アンダーグランド文化」 と呼ぶことがあります。 そして、何かが隠れている、または秘密にされているというニュアンスで使われたりします。 例) The underground movement aimed to change the government policies. その地下運動(隠された運動)は政府の政策を変えることを目的としていた。 movement :動き、活動 (名詞) aim to ~ : 〜を目指す (動詞) government : 政府 (名詞) policy : 政策 (名詞) business : ビジネス、営業 (名詞) 例文 Those comedians may have found "underground business" a mere sideline. これらの芸人は 「闇営業」 を単なる副業と思っていたかもしれない。 may have : ~かもしれない may は「〜するかもしれない」という推測の助動詞です。 助動詞の後ろには動詞の原形を続けるのが原則ですので、過去のニュアンスを含んだ have + 過去分詞を持ってくることで過去の推測を表す事ができます。 find : ~と考える (動詞) mere : 単なる (形容詞) sideline : 副業 (名詞) 参考にしてみて下さい。
「ウワサをすれば影」 は上記のように表します。 慣用句で、「噂をすれば」や「噂をすれば影がさす」という意味です。 正しくは、Speak of the devil and he shall appear 「悪魔の話をすると悪魔が現れる」 という聖書から来ている言葉です。 うわさをしていた人が突然現れたときに使うフレーズです。 speak of devil もしくは talk of devil と言われます。 このフレーズ単独で使うことも可能です。 例) Speak of the devil! We are just talking about you. 噂をすれば影だ。ちょうど君のこと話してたんだ。 他には、文頭に付けて副詞的に使う事も可能です。 例) Speak of the devil, here he is! 噂をすれば、彼が来たよ! 例文 Speak (Talk) of the devil, there's Brian over there walking past the cafe. うわさをすれば影とやらで、ブライアンが向こうのカフェの前を歩いている。 over there : 向こう walk past : 通りすぎる 参考にしてみて下さい。
「トラウマ級」 は上記のように表します。 「トラウマ級」 を直訳すると、traumatic level になりますが、It was at a traumatic level 「これはトラウマ級です」 と言うと、表現としては不自然です。 traumatic は 「外傷性の」や「精神的に傷つける」という意味を持ちます。 誰かが経験した非常にストレスの多い出来事や、心に大きな影響を与える出来事を表すために使用されます。 例えば、死にかけた体験からくるトラウマのように非常に強い意味になりますので、このように 「トラウマ級」 と例える場合には almost 「ほとんど」 を付けて、「トラウマに近かった」という表現にする方が良いでしょう。 例) I feel it is almost traumatic because I work out incredibly hard. とても激しくトレーニングしているのでトラウマ級に感じる。 incredibly : 大変、とても 例文 The childhood fear experience was almost traumatic. 子供の頃の恐怖体験はトラウマ級です。 childhood : 幼少期 fear : 恐怖、恐れ experience : 体験、経験 参考にしてみて下さい。