プロフィール
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英語系資格
英検準1級、TOEIC970点
海外渡航歴
セブ留学1年間、オーストラリアワーキングホリデー2年間
自己紹介
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「easily get hurt feelings」は、「傷つきやすい」「繊細」「打たれ弱い」といったニュアンスです。 冗談やちょっとした批判でもすぐに落ち込んだり、心を痛めたりする人のことを指します。「〇〇さんは繊細だから、言い方に気をつけよう」のように、相手を気遣う場面でよく使われます。ネガティブな意味だけでなく、感受性が豊かだというニュアンスで使われることもあります。 He has such a tofu mentality; he easily gets his feelings hurt over the smallest things. 彼はとても豆腐メンタルで、些細なことで簡単に傷ついてしまう。 ちなみに、「You're a bit of a snowflake.」は、相手が「ちょっと打たれ弱いね」「繊細すぎない?」と、からかうようなニュアンスで使われるスラングだよ。批判や冗談ですぐに傷ついたり、自分は特別だと思っているような人に対して、少し皮肉を込めて言うんだ。親しい間柄での冗談ならいいけど、本気で言うと相手を怒らせちゃうから気をつけてね! He got really upset over some minor criticism; he's a bit of a snowflake. 彼は些細な批判でひどく動揺してたよ、ちょっと豆腐メンタルだね。
「go astray」は、人や物が「道を踏み外す」「迷子になる」「どこかへ行ってしまう」というニュアンスです。 物理的に道に迷う時だけでなく、「若者が道を踏み外す」のように比喩的にも使えます。また、「荷物がどこかへ行ってしまった」のように物が紛失した時にもピッタリな表現です。 My foot went astray on the stairs. 階段で足を踏み外しちゃったんだ。 ちなみに、「lose one's footing」は文字通り「足元が滑ってバランスを崩す」という意味が基本だよ。雨の日の道や登山中とかで使えるんだ。比喩的には、議論で論理が破綻したり、仕事で立場が危うくなったりして「足元をすくわれる」ような状況でも使える便利な表現なんだ。 I lost my footing on the stairs. 階段で足を踏み外しちゃったんだ。
「I can't seem to get a grip.」は、感情や状況が手に負えず「どうも落ち着かない」「しっかりしなきゃと思うのに、うまくいかない」といったニュアンスで使います。パニックになりそうな時や、やるべきことがあるのに集中できない時など、自分をコントロールできないもどかしさを表すのにピッタリな表現です。 Our new hire is going to have a tough time if he can't seem to get a grip under pressure. うちの新人はプレッシャーの中で踏ん張りが効かないようだと、この先厳しいだろうね。 ちなみに、"I can't seem to hold my ground." は「どうも自分の意見を貫けないんだよね」というニュアンスで使えます。議論で相手に言い負かされたり、つい相手の意見に流されてしまったりする時など、自分の立場をしっかり守れない、ちょっと情けない気持ちを表すのにぴったりな表現です。 Our new hire is a bit too nice. He can't seem to hold his ground, and I'm worried it's going to be tough for him here. うちの新人、ちょっと人が良すぎるんだよね。踏ん張りが効かないみたいで、この先やっていくのが大変じゃないか心配だよ。
「逃げられちゃった!」「やられた!」という悔しさや残念な気持ちを表すフレーズです。警察が犯人を取り逃がしたシリアスな場面から、鬼ごっこで友達に逃げられたり、狙っていたセール品を買い逃したりといった日常の「あーあ!」な状況まで幅広く使えます。 The police were right there, but they got away. 警察はすぐそこにいたのに、彼らに逃げられた。 ちなみに、「I let them slip through my fingers.」は、掴めたはずのチャンスや大切な人などを、自分の不注意や力不足で「うっかり逃してしまった」という後悔や残念な気持ちを表す表現です。恋愛や仕事の機会を逃した時など、やるせない状況で使えますよ。 The police had the burglars surrounded, but I let them slip through my fingers. 警察は強盗を包囲していましたが、私のせいで彼らを逃してしまいました。
「完全に理解した!」「一点の曇りもなく明らか」という意味で、ただ「わかった」と言うより強い肯定感を表します。 説明や指示を受けた後に「完璧に理解しました!」と返事したり、何かを説明した側が「これでバッチリわかったよね?」と念を押す時などに使えます。誤解や疑問がまったくない、スッキリした状態を表す便利な一言です。 The water in Saipan is crystal clear. サイパンの海は透明度抜群です。 ちなみに、「Perfectly clear」は「完全に理解したよ!」「一点の曇りもないよ」というニュアンスで、説明や指示がすごく分かりやすかった時に使います。何かを頼まれて「お安い御用さ!」と返事するような、ポジティブで力強い同意を示す場面にもぴったりですよ。 The ocean in Saipan is perfectly clear. サイパンの海は透明度抜群です。
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