プロフィール
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英語系資格
英検準1級、TOEIC970点
海外渡航歴
セブ留学1年間、オーストラリアワーキングホリデー2年間
自己紹介
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「完全に消し去る」「跡形もなく破壊する」という意味の、ちょっと大げさで強い表現です。 戦争や災害で街が壊滅したり、ビジネスで競合を完全に打ち負かしたりするときに使えます。「あの店、新しいチェーンに完全にやられて消えちゃったね」のように、比喩的にも使えますよ。 He was a political rival, so they tried to wipe him off the map. 彼は政敵だったので、彼らは彼を抹殺しようとした。 ちなみに、「to eliminate all traces of something」は、何かを「跡形もなく完全に消し去る」という強いニュアンスで使います。物理的な汚れや証拠はもちろん、過去の記憶や影響などを、まるで最初から無かったかのように消したい、そんな徹底的な状況にピッタリな表現ですよ。 The regime tried to eliminate all traces of the political dissident from the history books. その政権は、歴史書からその政治的反体制派の痕跡をすべて抹殺しようとした。
「状況を把握しようとしているところだよ」というニュアンスです。まだ完全に理解はしていないけれど、情報収集をしたり、周りの様子を見たりして「全体像をつかもうとしている」段階で使います。 ビジネスの会議の冒頭や、新しいプロジェクトに参加した時など、まず何が起きているか知りたい、という場面にぴったりです。 Before we make any decisions, we need to spend some time getting a sense of the current situation. 何かを決定する前に、まずは現状把握に時間を費やす必要があります。 ちなみに、「Assessing the situation.」は「ちょっと状況を見極めてる」という感じです。何か問題が起きた時や、どう動くべきか判断に迷う時に「今、情報を集めて分析してるところなんだ」と伝えたい場面で使えます。深刻な場面だけでなく、ゲームの戦略を練る時などにも使える便利な一言ですよ。 We're currently assessing the situation to understand the full extent of the issue. 私たちは問題の全体像を理解するため、現在、現状把握を行っています。
「wear and tear」は、物を普通に使っていて自然にできる傷や汚れ、劣化のことです。「経年劣化」や「消耗」に近いですが、もっと日常的な言葉。「この中古の机、多少のwear and tearはあるけど、まだまだ使えるよ!」のように、通常の使用範囲で仕方ない傷みを指すときに使います。乱暴に扱って壊れた、という感じではありません。 The constant friction caused a lot of wear and tear on the brake pads. 絶え間ない摩擦がブレーキパッドに多くの摩耗を引き起こした。 ちなみに、Corrosionは金属がサビたり酸で溶けたりする「化学的な劣化」を指します。一方、Abrasionは物が擦れたり削れたりしてすり減っていく「物理的な劣化」のこと。自転車のチェーンがサビるのはCorrosion、タイヤがすり減るのはAbrasionと覚えると分かりやすいですよ! The constant friction caused abrasion on the metal parts, which were already weakened by corrosion. 絶え間ない摩擦が金属部品に摩耗を引き起こし、それらはすでに腐食によって弱っていました。
「to the limit」は「限界まで」「目一杯」という意味で、能力や我慢、リソースなどを最大限に使い切るニュアンスです。 スポーツで「限界まで自分を追い込む」といったポジティブな場面や、「クレジットカードを限度額まで使う」「彼のワガママには我慢の限界!」のような、もう余裕がない状況でも使えます。 He pushed his body to the limit to win the marathon. 彼はマラソンに勝つために、自らの肉体を極限まで追い込んだ。 ちなみに、「to the breaking point」は「限界ギリギリ」「もう無理!」という、何かが壊れる寸前の状態を表す表現だよ。物だけでなく、人の精神や人間関係が「我慢の限界!」って時にも使えるんだ。例えば、仕事のストレスで心が折れそうな時や、緊張した交渉が決裂しそうな場面でピッタリだよ。 The stress from my new project is pushing me to the breaking point. 新しいプロジェクトのストレスで、私は限界点に達しそうだ。
「run-of-the-mill」は「ありふれた」「ごく普通」といった意味で、特に面白みや特別な点がない、ちょっとがっかりなニュアンスで使われます。 例えば、「ただの風邪だよ(It's just a run-of-the-mill cold.)」や「ありきたりな映画だった(The movie was pretty run-of-the-mill.)」のように使えます。 It wasn't a bad movie, just a pretty run-of-the-mill action flick. 悪い映画ではなかったけど、かなり凡庸なアクション映画だったね。 ちなみに、「Nothing special」は「別に」「特に何もないよ」というニュアンスで、何か特別なことがあるか聞かれた時に使えます。「週末どうだった?」「別に普通だよ(Nothing special)」のように、謙遜したり、大したことじゃないと伝えたい時に便利な一言です。 It was just a run-of-the-mill action movie, nothing special. それはごく普通の、平凡なアクション映画だったよ。
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