プロフィール
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英語系資格
英検準1級、TOEIC970点
海外渡航歴
セブ留学1年間、オーストラリアワーキングホリデー2年間
自己紹介
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It's up to your own judgment whether you want to take this test or not.
この試験に挑戦するかどうかは自己判断です。
「Use your own judgment」は「自分の判断を使って」という意味を持ちます。相手に自ら考えて決断するよう促すフレーズです。例えば上司が部下に対して仕事の進め方を指示する際や、教師が生徒に自ら考えて答えを出させたいときに使われます。また、複数の選択肢がある時に、自分で最善と思う道を選ぶように伝える場合にも適しています。意思決定を尊重し、責任も伴うことを示唆する表現です。
Trust your instincts when deciding if you want to take this test or not.
この試験に挑戦するかどうかは自己判断してください。
You should decide for yourself whether to take this exam; follow your gut.
この試験に挑戦するかどうかは自己判断です。直感に従ってください。
"Trust your instincts." は、一般的に状況や人々の本質を見抜く能力を信じるように勧める場合に使われやすいです。例えば、新しい人間関係や仕事の決断に対して使います。"Follow your gut." は、特に直感や感覚に従って行動することを強調したい時に使います。緊急の判断や迅速な行動を求められる場面で適しています。両者とも直感を信じるという意味ですが、"Follow your gut." の方が即座の行動や反応を示唆するニュアンスが強いです。
Her debt has snowballed out of control from what I hear.
あの子の借金は雪だるま式に増えてしまったそうだよ。
"Snowball effect"は、雪玉が転がるにつれて大きくなる現象を比喩的に表現したもので、小さな出来事や行動が次第に大きな影響や結果を生む様子を指します。計画の遅延が重なってプロジェクト全体が遅れる、あるいは口コミが広がり人気が急上昇する場合などに使われます。最初の一歩が重要で、その後の連鎖的な反応が無視できないほど大きな結果を招く状況で頻繁に用いられます。
Her debts apparently snowballed because of a domino effect.
彼女の借金はドミノ効果で雪だるま式に増えてしまったらしいよ。
I heard that her debt has snowballed due to the avalanche effect.
彼女の借金が雪だるま式に増えてしまったそうだよ。
「Domino effect」は、一つの出来事が連鎖的に他の出来事を引き起こす状況を指します。日常では、一つのミスが連続して多くの問題を引き起こす場合などに使われます。例えば、「彼が会議をキャンセルしたせいで、全員の予定が狂った」というようなシチュエーションです。
「The avalanche effect」は、最初は小さな出来事が、次第に大規模な影響をもたらす状況を指します。たとえば、最初は小さな噂が広がり、最終的には社会全体に大きな影響を与える場合などです。どちらも連鎖的な影響を表しますが、「avalanche effect」の方がより急速で大規模な変化を示唆します。
Please correct my pronunciation.
私の発音を直してください。
「Please correct my pronunciation」は、自分の発音を直してほしいと依頼する表現です。「pronunciation(発音)」がカタカナで使われることも多いです。このフレーズは、ネイティブスピーカーや英語の教師に対して、英語学習者が自分の発音に自信がない場合に使うシチュエーションでよく用いられます。また、発音の微妙な違いを理解し、正確に話せるようになりたいという意欲を示すニュアンスがあります。丁寧で適切な依頼方法となります。
Please correct my pronunciation.
私の発音を直してください。
Could you help me correct my pronunciation?
発音を直してください。
もちろん、お手伝いできますよ。「と Can you help me with my pronunciation?」は具体的な手助けを求める時に使われ、特定の課題について意識していることが伝わります。一方、「を Can you help me improve my pronunciation?」は全体的な発音の向上を意識しており、長期的な支援を求めるニュアンスです。日常会話でネイティブスピーカーは、具体的な場面や行動については「help with」を使い、全体的な改善や向上を求める時には「help improve」を使い分けます。
Look! What does that sign say?
見て!あの看板なんて書いてあるの?
"What does that sign say?" は、「あの標識(掲示板)の内容は何ですか?」という意味です。このフレーズは、見知らぬ場所や旅行先などで現地の言葉がわからない時、標識や看板の情報を理解したい場合に使われます。例えば、交通標識や店の看板、公共施設の案内板などの内容が理解できない時に、その意味を尋ねるために使われます。助けを求める表現なので、近くにいる人やガイドに対して質問する場面が一般的です。
Look! What's written on that sign?
見て!あの看板なんて書いてあるの?
Can you read that sign for me? What does it say?
あの看板なんて書いてあるの?
「What's written on that sign?」は特にそのサインの具体的な内容を尋ねる際に使います。「Can you read that sign for me?」はサインを読む行為そのものを依頼する場合に使います。例えば、遠くて見えない場合や、外国語で書かれていて自分では理解できない場合に使うことが多いです。両者の使い分けは具体的な理解を求めるか、実際の読み手助を求めるかの違いによります。前者は情報を知りたいとき、後者は助けを求める意図が強いです。
The eight million gods は、日本の神道における「八百万の神」を英語で示す際に、分かりやすい直訳的な表現です。英語圏では「八百万」の概念があまりないため、そのまま数字として提示することで「非常に多くの神々が存在する」という日本特有の多神教的な信仰を端的に伝えられます。日本語の「八百万」という言葉は、実際には「数多く」の比喩表現であり、必ずしも正確に八百万体いるわけではありませんが、“eight million gods” とすることで「とても多彩な神々」がいるという印象をダイレクトに与えられます。英語圏の人にとってはややインパクトが強く聞こえる表現ですが、興味を引きやすく、日本の神道における“あらゆるものに神が宿る”精神を理解してもらうための出発点となります。神道や日本の文化について初めて説明する際、「数多くの神や精霊があらゆる自然や現象に宿る」という複雑さを一言で示すのに便利です。 The eight million gods is a uniquely Japanese concept of having countless deities in everything. 八百万の神というのは、あらゆるものに無数の神々が宿るという日本特有の考え方です。 ちなみに、The myriad gods は、eight million と同じく「数限りなく、多種多様な神々」を意味する別の言い方です。myriad という単語自体が「非常に多くの」「無数の」というニュアンスを含むため、eight million gods と比べても数字による直接的なインパクトは弱まりますが、英語圏の人に「たくさんの神々がいる」という印象を柔らかく伝えられるのがメリットです。日常会話でも使いやすい表現でありながら、eight million gods に比べるとややフォーマルな印象もあるので、文章やプレゼンテーションなどで神道を説明するときにも重宝します。「日本の神道には無数の神々がいる」というアイデアを、単語ひとつでニュアンス豊かにまとめたいときに便利なフレーズです。 The myriad gods is a concept in Shinto where countless deities dwell in natural objects and phenomena. 八百万の神は、自然の物や現象に無数の神々が宿るという神道の考え方です。
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