プロフィール
「サークルの姫」は「サークルの愛され者」のニュアンスで可算の名詞句で darling of the circle と表すことが可能です。名詞 darling は、「特別で人気のある女性」という肯定的な意味合いを自然に伝える表現としておすすめです。 一方「姫」の名詞 princess も直訳として使えますが、英語圏では「甘やかされたわがままな女性」というネガティブなニュアンスを持つこともあるため、文脈に応じて慎重に使う必要があり今回は使いません。 たとえば In our club, she’s the darling of the circle, always surrounded by friends. で「私たちのクラブでは、彼女はサークルの愛され者(=サークルの姫)で、いつも友達に囲まれています」の様に使う事ができます。 構文は、主節を副詞句(In our club)の後に第二文型(主語[she]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語[darling of the circle])を続けて構成します。 後半は主節の付帯状況を表す過去分詞構文(always surrounded by friends:いつも友達に囲まれています)です。
「毛抜き」は可算名詞で tweezer と言います。 たとえば Where do you sell tweezers? とすれば「毛抜きはどこで売っていますか?」の意味になります。 構文は、疑問副詞(Where)の後に助動詞(do)、第三文型(主語[you]+動詞[sell]+目的語[tweezers])を続けて構成します。 また「売っていますか?」を具体的に表現する場合、英語では「どこで見つけられますか?」という形に置き換える事も自然なので「毛抜きはどこにありますか?」の意味で Where can I find tweezers? としても良いです。 構文は、疑問副詞(Where)の後に助動詞(can)、第三文型(主語[I]+動詞[find]+目的語[tweezers])を続けて構成します。
「毛髪検査」は可算の名詞句で hair follicle test と表すことが可能です。名詞たとえば hair follicle は「毛包(毛根を含む部分)」を指し、毛髪から薬物や毒物の痕跡を調べる検査の正式な名称に使われます。 たとえば It seems he will undergo a hair follicle test. とすれば「彼は毛髪検査を受けるようです」の意味になりニュアンスが通じます。 構文は、「~らしい」や「~のようだ」という推測を表現するフレーズを第一文型(主語[it]+動詞[seems])で構成します。 その後は従属節で第三文型(主語[he]+動詞[undergo:行う]+目的語[hair follicle test])に助動詞(will)を加えて構成します。
「面従腹背」は「表向きは従っているが、内心では反発している」のニュアンスで形容詞句で outwardly obedient but inwardly defiant と表すことが可能です。 副詞 outwardly (表向きは)と形容詞 obedient (従っている)を組み合わせて「表向きは従順である」というフレーズを作り、「面従」を明確に表現しています。 また副詞 inwardly (内心では)と形容詞 defiant (反発している)を組み合わせて「内心では反抗的である」というフレーズを作り、「腹背」を明確に表現しています。 たとえば He is outwardly obedient but inwardly defiant toward his manager's decisions. で「彼は上司の決定に表向きは従っているが、内心では反発しています(=面従腹背です)」の様に使う事ができます。 構文は、第二文型(主語[he]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語[outwardly obedient but inwardly defiant:面従腹背])に副詞句(toward his manager's decisions:上司の決定に)を組み合わせて構成します。
「免税対象」は「免罪の買い物の対象」のニュアンスで形容詞句で eligible for tax-free shopping と表すことが可能です。「免税対象ですか?」と聞くときに単語だけで Eligible for tax-free shopping? としても通じます。形容詞 eligible は「適格で」を意味するので「対象」とニュアンスが通じます。 たとえば Is this item eligible for tax-free shopping? とすれば「この商品は免税対象ですか?」の意味になります。 構文は、第二文型(主語[this item]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語[eligible:適格で])に副詞句(for tax-free shopping:免罪の買い物の)を組み合わせて構成します。そして疑問文に合わせてbe動詞を主語の前に移動します。
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