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「目を細める」は one's eyes soften と表すことが可能です。自動詞 soften は「やわらげる」の意味がありますので「目がやわらぐ」のニュアンスになります。 たとえば Her eyes softened as she looked at the sleeping baby. で「彼女は眠っている赤ちゃんを見つめて目をやわらげた(=目を細めた)」の様に使う事ができます。 構文は、前半の主節を第一文型(主語[Her eyes]+動詞[softened])で構成します。 後半は従属副詞節で接続詞(as:~して)の後に第一文型(主語[she]+動詞[looked])に副詞句(at the sleeping baby:眠っている赤ちゃんを)を組み合わせて構成します。
「柳眉を逆立てる」は、美人が眉を釣り上げて怒る様子をたとえた言葉なので、近いニュアンスを伝えるには beauty's eyebrows furrowed in anger で表すことが可能です。 自動詞 furrow は「しわが寄る」の意味がありますので直訳としては「美女が怒りで眉をひそめた」となります。 たとえば The beauty's eyebrows furrowed in anger as she confronted the unfair treatment. で「その美女は不公平な扱いに直面して、眉を怒りでひそめた(=柳眉を逆立てた)」の様に使う事ができます。 構文は、前半の主節を第一文型(主語[The beauty's eyebrows]+動詞[furrowed])に副詞句(in anger:怒りで)を組み合わせて構成します。 後半は従属副詞節で接続詞(as:~して)の後に第三文型(主語[she]+動詞[confronted:~に直面する]+目的語[unfair treatment:不公平な扱い])で構成します。
「油を売る」は「怠ける」や「ダラダラする」のニュアンスで複合動詞の slack off で表すことが可能です。自動詞 slack に「怠ける」「いいかげんにやる」「手を抜く」の意味があります。 たとえば He spends too much time slacking off at work instead of focusing on his tasks. で「彼は仕事中、業務に集中せずに怠けすぎている(=油を売っている)」の様に使う事ができます。 構文は、主節を第三文型(主語[he]+動詞[spends:費やす]+目的語[too much time:あまりに長い時間])で構成し、主節の付帯状況を表す現在分詞構文(slacking off at work instead of focusing on his tasks:業務に集中せずに油を売って)を続けて構成します。
「油抜き」は「湯通しして余分な油を抜く」ことなので blanch the fried tofu to remove the excess oil と表すことが可能です。他動詞 blanch に「熱湯につけて」や「湯通しする」の意味があります。 たとえば It's better to blanch the fried tofu to remove the excess oil before using it. とすれば「油揚げを使う前に、湯通しして余分な油を抜いた(=油抜きした)方がいいよ」の意味になりニュアンスが通じます。 構文は、第二文型(主語[it]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語[better])に副詞的用法のto不定詞(to blanch the fried tofu to remove the excess oil:湯通しして余分な油を抜くのが)と副詞句(before using it:使う前に)を組み合わせて構成します。
「かるた」は karuta cards として日本文化固有の言葉として表します。 そして traditional Japanese playing cards used in a matching game で「マッチングゲームで使われる伝統的な日本のカード遊び」と補足します。名詞 matching game は、特定のカードを一致させるゲームとして外国人にも理解しやすい表現です。 たとえば I once created a set of karuta cards, which are traditional Japanese playing cards used in a matching game. とすれば「昔、私はかるたを作ったことがあります。かるたは、マッチングゲームで使われる伝統的な日本のカード遊びです」の意味になり外国人にもわかりやすいです。 構文は、前半を第三文型(主語[I]+動詞[created:作った]+目的語[a set of karuta cards:かるたのセット])に副詞(once:昔)を加えて構成します。 後半は目的語を修飾する関係代名詞節(which are traditional Japanese playing cards used in a matching game:マッチングゲームで使われる伝統的な日本のカード遊び)です。
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