プロフィール
「勇猛果敢」は「恐れを知らず大胆」のニュアンスで形容詞句 fearless and daring と表すことが可能です。恐れを知らずに積極的に行動する人や様子を指します。 たとえば She is fearless and daring, always ready to take on any challenge that comes her way. で「彼女は勇猛果敢で、目の前に立ちはだかるどんな挑戦にも立ち向かう準備ができている」の様に使う事ができます。 構文は、第二文型(主語[she]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語[fearless and daring])に補語をさらに補足的に説明し、動詞を修飾する副詞句(always ready to take on any challenge that comes her way:目の前に立ちはだかるどんな挑戦にも立ち向かう準備ができている)を組み合わせて構成します。
「目を見張る」は「驚く」のニュアンスで受動態 be astonished と表すことが可能です。他動詞 astonish に「驚かせる」の意味があります。 たとえば She was astonished by the breathtaking view of the Grand Canyon. で「彼女はグランドキャニオンの息をのむような景色に目を見張った」の様に使う事ができます。 構文は、受動態(主語[she]+be動詞+過去分詞[astonished:驚かされた])に副詞句(by the breathtaking view of the Grand Canyon:グランドキャニオンの息をのむような景色に)を組み合わせて構成します。
「目の上のたんこぶ」に相当する英語の慣用表現として a thorn in one's side というフレーズがあります。「側面に刺さったトゲ」の直訳なのですが「常に迷惑や苛立ちを引き起こす存在」を指し「目の上のたんこぶ」とニュアンスが通じます。 たとえば He's been a thorn in my side ever since he joined the team, always criticizing my work. で「彼がチームに加わってからずっと、私の仕事にいちいち文句を言うので目の上のたんこぶだ」の様に使う事ができます。 構文は、主節を現在完了形(主語[he]+助動詞[has]+過去分詞[been]+補語[a thorn in my side:目の上のたんこぶ])で構成します。続いて従属副詞節(ever since he joined the team:彼がチームに加わってからずっと)で最後に主節の付帯状況を表す現在分詞構文(always criticizing my work:私の仕事にいちいち文句を言う)が来ます。
「目に入れても痛くない」に対応する英語の慣用句として the apple of one's eye という表現があります。「目の中のリンゴ」の意味なのですが目に入れても痛くないほど大切な存在を指しますので親や祖父母が子供を形容するのにぴったりです。 たとえば My little girl is so adorable; she's the apple of my eye. で「私の小さな娘はとても愛らしくて、私にとって目の中のリンゴのような(=目に入れても痛くない)存在です」の様に使う事ができます。 構文は、前半を第二文型(主語[My little girl]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語[so adorable:とても愛らしい])で構成します。 後半も第二文型(主語[she]+動詞[be動詞]+補語[apple of my eye])です。
「優先搭乗」は不可算の名詞句で priority boarding と表します。「優先搭乗はできますか?」ならば上記のように表します。 たとえば We have a baby with us. Are we eligible for priority boarding? とすれば「赤ちゃんが一緒なのですが、優先搭乗は可能ですか?」の意味になりニュアンスが通じます。 構文は、前半は第三文型(主語[we]+動詞[have]+目的語[baby])に副詞句(with us)を組み合わせて構成します。 後半は第二文型(主語[we]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語[eligible:資格がある])に副詞句(for priority boarding:優先搭乗の)を組み合わせて構成します。そして疑問形に合わせてbe動詞を主語の前に移動します。
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