プロフィール
1 I'd like to get rid of my mole. ほくろを取り除きたいです。 構文は、第一文型(主語[I]+動詞[would like:~したい ])に目的語となる名詞的用法の to不定詞(to get rid of my mole:ほくろを取り除くこと)を組み合わせて構成します。 2 I want to have my beauty mark removed. ほくろを除去したい。 名詞 beauty mark は「艶(つや)ぼくろ(口の斜め下にあるほくろ)」を意味します。 構文は、第一文型(主語[I]+動詞[want:~したい ])に目的語となる名詞的用法の to不定詞(to have my beauty mark removed:ほくろを取り除くこと)を組み合わせて構成します。 「have +目的語(my beauty)+過去分詞(removed)」で「艶ぼくろを除去する」の表現になります。
1 I forgot to submit the application, and now it's too late. 申請を出し忘れて、今ではもう後の祭りだ。 後半の it's too late は最もシンプルに「もう遅い」「手遅れ」を表現するフレーズで「後の祭り」のニュアンスに通じます。 構文は、前半を第一文型(主語[I]+動詞[forgot])に副詞的用法の to不定詞(to submit the application:申請を出すのを)を組み合わせて構成します。後半の等位節は第二文型(主語[it]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語[too late])で構成します。 2 I wanted to join the team, but that ship has sailed. チームに参加したかったけど、もう後の祭りだね。 後半の that ship has sailed は、「その船は出航してしまった」という直訳で、「もうその機会を逃してしまった(=後の祭り)」という比喩的表現です。 構文は、前半は第一文型(主語[I]+動詞[wanted])に目的語となる名詞的用法の to不定詞(to join the team:チームに参加すること)を組み合わせて構成します。 後半は現在完了形(主語[that ship]+助動詞[has]+過去分詞[sailed])です。
「阿吽の呼吸」は「息ぴったりに」のニュアンスで上記の名詞句で表します。形容詞 perfect が「完全な」を意味し、「調和」を意味する名詞 harmony を修飾します。 例文 We worked together in perfect harmony to finish the project on time. 私たちはプロジェクトを期限内に終わらせるため、息ぴったりに(=阿吽の呼吸で)作業した。 構文は、第一文型(主語[we]+動詞[worked])に副詞(together:一緒に)と副詞句(in perfect harmony:阿吽の呼吸で)、副詞的用法の to不定詞(to finish the project on time:プロジェクトを期限内に終わらせるため)を組み合わせて構成します。
1 She always cares about how I feel. 彼女はいつも私の気持ちを気遣ってくれる。 構文は、第一文型(主語[she]+動詞[cares:気遣う])に副詞(always:いつも)と副詞句(about how I feel:私の気持ちを)を組み合わせて構成します。 複合動詞として care about は、相手の感情や状況を大切にする、気にかけるというニュアンスです。 2 He is always considerate of others. 彼はいつも他人を気遣っている。 構文は、第二文型(主語[he]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語[considerate of others:他人を気遣っている])に副詞(always)を加えて構成します。 イディオムとして be considerate of は、相手の立場や感情を配慮するという意味で使われます。
「マリトッツォ」はイタリア発祥のスイーツで、イタリア語由来の一般名詞としてそのまま英語でも上記で表現します。 訳例 I want to eat maritozzo again after a long time. 久しぶりにマリトッツォを食べたい。 構文は、第一文型(主語[I]+動詞[want])の後に目的語となる名詞的用法の to不定詞(to eat maritozzo again:またマリトッツォを食べること)と副詞句(after a long time:久しぶりに)を組み合わせて構成します。 「~したい」という願望を英語で表す際には、 I want to ~ を使用します。ここでは「食べる」という動詞を加えた I want to eat としました。
日本