プロフィール
「卵焼きもう少し固めで」は「卵焼きをもう少し固めでつくる」のニュアンスで上記のように表します。他動詞 make の後に目的語の名詞(omelet:卵焼き)と目的語を補足する補語の副詞句(a bit firmer:もう少し固めに)を組み合わせています。副詞は動詞を修飾する品詞なので副詞句は動詞 make にかかります。 Can you make the omelet a bit firmer? 卵焼きをもう少し固めにしてくれる? 構文は、助動詞(Can)を文頭に第五文型(主語[you]+動詞[make]+目的語[omelet]+目的語を補足する補語の形容詞句[a bit firmer])で構成します。
1 I can't find the remote. リモコンが見当たらない。 構文は、第三文型(主語[I]+動詞[find]+目的語[remote:リモコン])に否定語(can't)を加えて構成します。 2 The remote seems to be missing. リモコンが見当たらないみたいだ。 構文は、第一文型(主語[remote]+動詞[seems:~みたいだ])に副詞的用法のto不定詞(to be missing:見当たらない)を組み合わせて構成します。 文中で「見当たらないようだ」の seems to be missing という表現を使い、丁寧で間接的な言い方になっています。「はっきりとはわからないけど、見当たらない」と伝えたいときに適しています。
「固唾を飲んで見守る」は上記のように表します。副詞句 with bated breath が「息を詰めて」という意味の表現で、「固唾を飲む」に最も近いニュアンスを持ちます。特に緊張感や期待感を伴う場面で使用されます。 例文 The crowd watched with bated breath as the firefighter climbed the ladder to rescue the child. 観衆は消防士がはしごを登り子どもを救出する様子を固唾を飲んで見守った。 構文は、第一文型(主語[crowd]+動詞[watched])に副詞句(with bated breath)を組み合わせて構成します。 後半は従属副詞節で接続詞(as:~のとき)の後に第三文型(主語[firefighter:消防士]+動詞[climbed:登った]+目的語[ladder:はしご])に副詞的用法のto不定詞(to rescue the child:子どもを救出するために)を組み合わせて構成します。
「びくびく」は上記の形容詞で表します。「緊張した」や「怯えた」という意味で、心情としての「びくびく」を表す最も一般的な形容詞です。「びくびくする」は自動詞 feel と組み合わせて feel nervous と表します。 例文 She felt nervous walking through the dark alley. 彼女は暗い路地を歩いている間、びくびくしていた。 構文は、前半の主節を第二文型(主語[she]+動詞[felt]+主語を補足説明する補語[nervous])で構成します。 後半は主節の付帯状況を表す現在分詞構文(walking through the dark alley:暗い路地を歩いている間)です。
1 without missing a beat 直訳すると「拍を逃さずに」で、何かが起きた後、間を空けずにすぐ別のことが起こる様子を表します。「間髪入れず」とニュアンスが通じます。 例文 She responded without missing a beat. 彼女は間髪入れずに返答した。 構文は、第一文型(主語[she]+動詞[responded])に副詞句(without missing a beat)を組み合わせて構成します。 2 without hesitation 「ためらうことなく」という意味で、決断や行動に間を置かないことを強調します。「間髪入れず」に似たニュアンスを持ちますが、特に心理的な迷いのなさを示す場合に適しています。 例文 Without hesitation, she stepped in to help. 彼女は間髪入れずに助けに入った。 構文は、副詞句(Without hesitation)の後に第一文型(主語[she]+動詞[stepped in:入った])に副詞的用法のto不定詞(to help:助けるために)を組み合わせて構成します。
日本