プロフィール
「葉月」は、和名の Hazuki に加えて「日本の旧暦の」と補足を加えて上記の表現にすると日本独自の呼び方であることが分かります。 訳例 August is called Hazuki in the old Japanese calendar. 8月は日本の旧暦で葉月と呼ばれます。 構文は、受動態(主語[August]+be動詞+過去分詞[called]+補語の名詞[Hazuki])に副詞句(in the old Japanese calendar:日本の旧暦で)を組み合わせて構成します。 「葉月」の名前の由来も説明できると良いですね。 例文 August is called Hazuki in the old Japanese calendar and it is said to originate from the time of year when leaves begin to fall. 8月は日本の旧暦では葉月と呼ばれ、葉が落ち始める時期に由来すると言われています。 後半の構文は、受動態(主語[it]+be動詞+過去分詞[said])に副詞的用法のto不定詞(to originate from the time of year when leaves begin to fall:葉が落ち始める時期に由来すると)を組み合わせて構成します。 動詞 originate が「由来する」を意味します。
「毛嫌い」は「本当に嫌い」のニュアンスで上記の語の組み合わせで表します。副詞 really が「本当に」を意味し、「嫌い」の他動詞 dislike を修飾しています。 訳例 I used to really dislike you. 昔は君のことが本当に嫌いだった(=毛嫌いしていた)。 構文は、第三文型(主語[I]+動詞[dislike]+目的語[you])に昔の習慣を示す助動詞的表現(used to:昔は~だったものだ)と副詞(really)を組み合わせて構成します。 助動詞的表現 used to は現在は状況が違う場合に使います。助動詞 would でも「昔~したものだ」の意味がありますが、これば回顧的に使うもので現在の状況は関係ありません。 カーペンターズの歌詞に When I was young and would listen to the radio waiting for my favorite song という一節がありますが「私が若かった頃、お気に入りの曲を待ちながらラジオを聴いていたものよ」の意味で現在でも行っている可能性があります。
「神無月」は、和名の Kannazuki に加えて上記のように「日本の旧暦の」と補足すると日本独自の呼び方であることが分かります。 訳例 October is called Kannazuki in the old Japanese calendar. 10月は日本の旧暦で神奈月と呼ばれます。 構文は、受動態(主語[October]+be動詞+過去分詞[called]+補語の名詞[Kannazuki])に副詞句(in the old Japanese calendar:日本の旧暦で)を組み合わせて構成します。 次に「神無月」の名前の由来を加えて例文を作ります。 例文 October is called Kannazuki in the old Japanese calendar, and it is said to originate from the belief that this is the month when there are no deities. 10月は旧暦では神無月と呼ばれ、神様がいない月という考えに由来すると言われています。 構文は、後半に受動態(主語[it]+be動詞+過去分詞[said])に副詞的用法のto不定詞(to originate from the belief that this is the month when there are no deities:神様がいない月という考えに由来すると)を組み合わせて構成します。 動詞 originate は「由来する」を意味します。また名詞 deities は deity の複数形で「神」を意味します。
「衛兵」は上記の可算名詞を複数形で表します。 訳例 I want to go see the guards. 衛兵たちを見に行きたい。 構文は、第一文型(主語[I]+動詞[want])に目的語となる名詞的用法のto不定詞(to go see the guards:衛兵たちを見に行くこと)を組み合わせて構成します。 複合動詞 want to は「~したい」という願望を表す定型表現です。 また文中の go see は動詞の原形が二つ続いています。本来接続詞 and を入れるのですが「行く」と「見る」の連続した両方の動作が含まれた自然な英語表現にするために接続詞は省略することができます。これにより、「見に行きたい」をそのままスムーズに訳しています。
「霜月」は、和名の Shimotsuki に加えて上記のように「日本の旧暦の」と補足すると日本独自の呼び方であることが分かります。 訳例 November is called Shimotsuki in the old Japanese calendar. 11月は旧暦で霜月と呼ばれます。 構文は、受動態(主語[November]+be動詞+過去分詞[called]+補語の名詞[Shimotsuki])に副詞句(in the old Japanese calendar:日本の旧暦で)を組み合わせて構成します。 また名前の由来を説明する例文を作ります。 例文 November is called Shimotsuki in the old Japanese calendar, and it is said to originate from the season when frost (shimo) begins to appear. 11月は旧暦で霜月と呼ばれ、霜が出始める季節に由来すると言われています。 構文は後半に受動態(主語[it]+be動詞+過去分詞[said])に副詞的用法のto不定詞(to originate from the season when frost [shimo] begins to appear:霜が出始める季節に由来すると)を組み合わせて構成します。 動詞 originate が「由来する」を意味します。
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