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1 Better safe than sorry. 安全であるに越したことはない。 この諺は、「後悔するよりも安全策を取る方が良い」という意味で、「備えあれば患いなし」の精神に近いです。簡潔で日常的によく使われます。 元々 It is better to be safe than to be sorry. の構文が省略されたもので第二文型(主語[it]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語[better])に副詞的用法のto不定詞(to be safe than to be sorry:安全である方が、後悔するより)を組み合わせて構成します。 2 An ounce of prevention is worth a pound of cure. 予防の1オンス(約28グラム)は治療の1ポンド(約450グラム)に値する。 この諺は、「少しの準備や予防が、大きな問題を防ぐことにつながる」という意味で、「備えあれば患いなし」と非常に似たニュアンスを持っています。特に健康や安全に関連した話題でよく使われます。 構文は、第二文型(主語[An ounce of prevention:予防の1オンス]+動詞[be動詞]+補語[worth a pound of cure:治療の1ポンドの値する])で構成します。 オンスやポンドは何の重さか気になるところですが特に特定のものを指すわけではありません。
1 They are the darling of the era. 彼らはこの時代の寵児だ。 名詞 darling は、多くの人々から愛される存在というニュアンスを持っているので「寵児」と訳せます。賞賛の意味が強い言葉です。 構文は、第二文型(主語[they]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語[darling of the era:時代の寵児])で構成します。 「youtuber で稼ぎまくっている人」は性別が分からないので、中立的な選択肢として代名詞は they になります。 2 They are truly a product of their time. 彼らはまさに時代の申し子だ。 名詞句の product of their time は、特定の時代背景やトレンドにうまく乗って成功した人を指します。ニュートラルな表現で、文脈によって褒め言葉にもなります。 構文は、第二文型(主語[they]+動詞[be動詞]+補語[product of their time:時代の申し子])で構成します。
「清水の舞台から飛び降りる」は「思い切って挑戦する」の意味の上記のイディオムで表します。名詞の plunge は「飛び込むこと」を意味しますからピッタリですね。 例文 After years of hesitation, I decided to take the plunge and start my own business. 何年も迷った末に、思い切って挑戦し(=清水の舞台から飛び降りて)、自分の事業を始めることにした。 構文は、副詞句(After years of hesitation:何年も迷った末に)の後に第一文型(主語[I]+動詞[decided])に副詞的用法のto不定詞(to take the plunge and start my own business:思い切って挑戦し、自分の事業を始めることに)を組み合わせて構成します。
「糸を引く」は直訳的に上記のように表します。他動詞 pull の目的語に名詞 strings を続けて構成します。 例文 He may seem uninvolved, but he is actually the one pulling the strings behind the scenes. 彼は関与していないように見えるが、実際には裏で糸を引いているのだ。 構文は、前半は第二文型(主語[he]+動詞[seem]+主語を補足説明する補語[uninvolved:関与していない])に助動詞(may)を加えて構成します。 後半は第二文型(主語[he]+動詞[be動詞]+補語[the one pulling the strings:糸をひくもの])に副詞(actually:実際には)と副詞句(behind the scenes:舞台裏で)を組み合わせて構成します。 補語の部分は代名詞 one を現在分詞句(pulling the strings)が後置修飾します。
「花をもたせる」は「誰かにスポットライトを当てさせる」のニュアンスで上記のように表します。「誰かに~させる」の「使役動詞(let)+目的語(someone) +原形不定詞(take)」の構文形式は覚えておきましょう。 例文 During the farewell ceremony, we decided to let the retiring CEO take the spotlight. 退任式では、退職するCEOにスポットライトを当てさせる(=花をもたせる)ことにしました。 構文は、副詞句(During the farewell ceremony:退任式では)の後に第一文型(主語[we]+動詞[decided])に副詞的用法のto不定詞(to let the retiring CEO take the spotlight:退職するCEOにスポットライトを当てさせることに)を組み合わせて構成します。
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