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1 Heavy rain is forecast for tomorrow. 明日は大雨の予報です。 考えてみましょう。 forecast は名詞ですか、それとも動詞ですか?名詞ならば forecast は可算名詞なので冠詞が付くはずです。 実は動詞で構文は、受動態(主語[Heavy rain]+be動詞+過去分詞[forecast])に副詞句(for tomorrow)を組み合わせているのです。過去分詞を forecasted としている例もあるのですが現在は forecast の方がよく使われています。 2 There's a heavy rain forecast for tomorrow. 明日は大雨の予報が出ています。 構文は、「~がある」の「there+be動詞」の構文形式で前述語群の後に主語(heavy rain forecast:大雨の予想)、副詞句(for tomorrow)が続きます。此方の forecast は名詞ですね。
1 Is this a sudden rain shower? これってにわか雨かしら? 名詞句 sudden rain shower で「にわか雨」を「突然降り出した雨」と表現しています。 構文は、第二文型(主語[this]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語[sudden rain shower])で、疑問文に合わせbe動詞を主語の前に移動します。 2 Maybe it's just a quick shower? たぶん、ただのにわか雨かな? 名詞句 quick shower で「にわか雨」を「さっと降ってすぐ止む雨」と表現しています。 構文は、副詞(Maybe:たぶん)の後に第二文型(主語[it]+動詞[be動詞]+補語[quick shower])に副詞(just:ただの)を加えて構成します。
1 Let's keep playing! プレイを続けようぜ! 仲間内で使いやすいフレンドリーな表現です。 構文は、「~しよう」の Let's を文頭に動詞原形(keep)、目的語の動名詞(playing)を続けて構成します。 2 Let's carry on with the game! ゲームを続けよう! 複合動詞 carry on は「続ける」の意味があります。自動詞として機能するので目的語を直接伴うことはできず carry on the game とは出来ません。目的語の game に前置詞が必要で with を使います。 構文は、 Let's を文頭に動詞原形(carry on)、副詞句(with the game)を続けて構成します。
1 I can't keep up with the times. 時代についていけない。 複合動詞 keep up with に「ついていく」の意味があります。 構文は、第一文型(主語[I]+動詞[keep up])に否定語(can't)と副詞句(with the times:時代に)を組み合わせて構成します。 2 I'm falling behind the times. 時代に遅れを取っている。 複合動詞 fall behind に「遅れる」「追い越される」の意味があります。 構文は、現在進行形(主語[I]+be動詞+現在分詞[falling behind]+目的語[times])で構成します。
1 I'm sure he'll love it. 彼はきっとそれを気に入るよ。 フレーズの I'm sure は「私は確信している」という意味で、相手を安心させるニュアンスを持っています。他動詞 love は「大好きになる」や「気に入る」を表し、プレゼントに対しての好感を強調します。 構文は、第二文型(主語[I]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語[sure])の後に第三文型(主語[he]+動詞[love]+目的語[it])に助動詞(will)を加えた従属節が続きます。 2 He’s going to be so happy. 彼はとても喜ぶと思うよ。 フレーズで be going to be を使い未来の確信を示します。「きっと~になる」というニュアンスです。 構文は、現在進行形(主語[he]+be動詞+現在分詞[going])に副詞的用法のto不定詞(to be so happy:とても喜ぶと)を組み合わせて構成します。
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