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「彼女が驚くかもしれないから、静かにして」は上記のように表現します。 「彼女が驚く」は「彼女を驚かせる」のニュアンスで startle her と表します。他動詞 startle に「びっくりさせる」の意味があります。 構文は、「~して」の内容なので副詞(Please)を間投詞的に文頭に置いて動詞原形(be)、補語の形容詞(quiet)を続けて前半を構成します。 後半は接続詞(or:さもないと)の後に第三文型(主語[you]+動詞[startle]+目的語[her])に助動詞(might:~かもしれない)を加えて構成します。 副詞 Please を使うことで丁寧にお願いするニュアンスになります。
「体調が悪くなるかもしれないから、薬を持っていこう」は上記のように表現します。 「体調が悪くなる」は「体調が悪いと感じ始める」のニュアンスで start feeling unwell の語の組み合わせで表します。「~し始める」の他動詞 start と「体調が悪いと感じる」の動名詞句 feeling unwell を合わせています。 構文は、前半の主節を第三文型(主語[I]+動詞[bring]+目的語[some medicine])に助動詞(should)を加えて構成します。 後半は従属副詞節で接続詞的表現(just in case:念のため、万が一に備えて)の後に第三文型(主語[I]+動詞[start]+目的語[feeling unwell])で構成します。
「平気で仕事をさぼる人がいて困る」は上記のように表現します。 「平気で仕事をさぼる」は casually slack off at work と言います。「平気で」を意味する副詞 casually と「仕事をさぼる」の slack off at work を組み合わせて構成します。 構文は、前半は「~がいる」の内容なので「there+be動詞」の構文形式で前述語群の後に主語(people)、関係代名詞を用いた修飾節(who casually slack off at work)を続けて構成します。 後半は第二文型(主語[it]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語[frustrating:困る])で構成します。
1 I haven't received the official notification yet. 正式な通知はまだ届いていない。 構文は、現在完了形(主語[I]+助動詞[have]+過去分詞[received]+目的語[official notification:正式な通知])に否定の副詞(not)と副詞(yet:まだ)を加えて構成します。 現在完了形にすることで今の時点まで通知が届いていないことを示します。 2 I'm still waiting for the official notice. 正式な通知をまだ待っている。 構文は、現在進行形(主語[I]+be動詞+現在分詞[waiting])に副詞(still:まだ)と副詞句(for the official notice:正式な通知を)を組み合わせて構成します。 現在進行形にすることで、現在も「待っている」状態が続いていることを表します。
「どんなに説明しても理解してくれない」は上記のように表します。 構文は、前半は従属副詞節で「どんなに~しても」「どれだけ~しても」という意味の接続詞的表現 No matter how much ~ を文頭において第一文型(主語[I]+動詞[explain])を続けて「私がどれだけ説明しても」という意味を出します。 how much を使うことで、何度も、または丁寧に説明したことを表し、 No matter との組み合わせで諦めのニュアンスが出ます。 後半が主節で第一文型(主語[they]+動詞[understand])に副詞(just:どうしても)と否定語(don't)を加えて構成します。 主語は they を使いました。英語では「誰が理解しないのか」を文法的に明示する必要があるため主語が必要です。 they は具体的な人たちを指すだけでなく、漠然と「他の人々」や「世間一般」を指すこともありますので主語として適切です。また性別不明の単数の代名詞も they を用います。
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