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1 Walking is gradually becoming easier. 歩くのがだんだん楽になってきた。 構文は、現在進行形(主語[Walking]+be動詞+現在分詞[becoming]+補語の形容詞比較級[easier:楽に])に副詞(gradually:だんだん)を組み合わせて構成します。 2 I'm finding it easier to walk now. 今では歩くのが楽になってきた。 構文は、現在進行形(主語[I]+be動詞+現在分詞[finding]+目的語[it]+目的語を補足説明する補語[easier to walk:歩くのがより楽に])に副詞(now)を加えて構成します。
1 Everyone acknowledges her abilities. 彼女の能力は誰もが認めている。 構文は、第三文型(主語[Everyone]+動詞[acknowledges]+目的語[her abilities])で構成します。 2 She's widely respected by everyone. 彼女は誰からも広く尊敬されている。 「誰からも広く尊敬されて」の内容が「誰もが認めてる」のニュアンスに通じます。 構文は、受動態(主語[she]+be動詞+過去分詞[respected])に副詞(widely:広く)と副詞句(by everyone:誰からも)を組み合わせて構成します。
1 It's finally starting to pay off. ようやく形になってきた。 複合動詞 pay off は「報われる」「成果が出る」という意味で、努力や学びが収入や結果に結びついてきたことを表し「形になる」とニュアンスが通じます。 構文は、現在進行形(主語[it]+be動詞+現在分詞[starting])に副詞(finally:ようやく)と副詞的用法のto不定詞(to pay off:形になって)を組み合わせて構成します。 2 Things are finally starting to come together. ようやく物事が形になってきた。 構文は、現在進行形(主語[Things]+be動詞+現在分詞[starting])に副詞(finally:ようやく)と副詞的用法のto不定詞(to come together:形になり)を組み合わせて構成します。 これまでの計画や努力がうまく機能し始めたことを示します。
1 I got a warning, but there wasn't any major issue. 注意されたけど、特に大きな問題はなかった。 構文は、前半は第三文型(主語[I]+動詞[got]+目的語[warning])で構成します。 後半は「~がなかった」の内容なので「there+be動詞」の構文形式で否定形にして there wasn't として文頭において主語(any major issue:特に大きな問題)を続けて構成します。 2 I was told off, but it wasn't anything serious. 注意はされたけど、大したことではなかった。 構文は、前半は受動態(主語[I]+be動詞+過去分詞[told off:注意された])で構成します。 後半は第二文型(主語[it]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語[anything serious:大したこと])に否定の副詞(not)を加えて構成します。
「最年少の部長」は形容詞の最上級表現を使い the youngest department manager と表します。 例文 He is said to be the youngest department manager. 彼は最年少の部長と言われている。 構文形式で be said to + 動詞の原形は「~だと言われている」「~と噂されている」という意味で客観的な情報や一般的な評価を伝えるときに使います。 構文は、受動態(主語[he]+be動詞+過去分詞[said])に副詞的用法のto不定詞(to be the youngest department manager:最年少の部長と)を組み合わせて構成します。
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