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Hiro

Hiroさん

ネイティブキャンプ英会話講師

Japan日本

「手伝ってもらったけど、自分でやる方が早かった」は上記のように表します。 構文は、前半部は第三文型(主語[I]+動詞[got]+目的語[some help])で構成します。 後半の「自分でやる方が早かった」は仮定法過去完了を用いて表します。この文法は「実際にはそうではなかったが、もし~だったら~だったであろう」という仮定を表現します。本件の場合の仮定とは「もし自分でやっていたらその方が早かっただろう」です。 構文形式は現在完了形に過去の助動詞を加えた「主語+would have + 過去分詞」と過去完了形を用いた「if + 主語 + had + 過去分詞」の文節の組み合わせです。 まず「早かっただろう」の部分は it would have been faster となり、「もし自分でやっていたら」の部分は if I had done it myself となります。

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Hiro

Hiroさん

ネイティブキャンプ英会話講師

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1 What's so sad? 何がそんなに悲しいの? 構文は、疑問代名詞(What)の後にbe動詞、補語の形容詞句(so sad:そんなに悲しい)を続けて構成します。 2 Why are you so upset? なんでそんなに落ち込んでるの? 構文は、疑問副詞(Why)の後にbe動詞、主語(you)、補語の形容詞句(so upset:そんなに落ち込んでいる)を続けて構成します。 3 What's got you so down? 何がそんなにあなたを落ち込ませてるの? 構文形式で What's got you で「何があなたを~の状態にしたの?」という意味になります。 What's got は What has got の略で「~を~の状態にする」「~の原因になる」という意味の現在形の口語的な表現です。 現在完了形と紛らわしいのですが、イギリス英語では、 has got はよく「~の状態である」や「~を持っている」といった意味でも使われます。 構文は、第五文型(主語[What:何が]+動詞[has got:~の原因である、~の状態にする]+目的語[you:あなたを]+目的語を補足説明する補語[so down:そんなに落ち込んだ状態])となります。

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Hiro

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ネイティブキャンプ英会話講師

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1 No one has walked on this road. この道は誰も通っていない。 構文は、現在完了形(主語[No one:誰も~ない]+助動詞[has]+過去分詞[walked])に副詞句(on this road:この道を)を組み合わせて構成します。 雪がきれいなままで足跡がない状態を表す自然な表現です。 2 This road looks untouched. この道は手つかずのようだ。 形容詞 untouched は「手つかずの」「誰にも踏み荒らされていない」という意味で「誰も通ってない」とニュアンスが通じます。 構文は、第二文型(主語[This road]+動詞[looks:~のように見える]+主語を補足説明する補語[untouched])で構成します。

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Hiro

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「売り切れるかもしれないから、今のうちに買っておこう」は上記のように表します。 「売り切れるかもしれない」は it might sell out と表します。 might は「~かもしれない」という控えめな推測を表す助動詞で、売り切れの可能性を表現しています。複合動詞 sell out は「売り切れる」という意味です。 「今のうちに買っておこう」は I'd better buy it now と表します。 I'd better (I had better) は「~したほうがいい」「~しなければならない」という意味で、軽い義務感や強い提案を表します。この表現で「今すぐ買わなければ後悔するかもしれない」というニュアンスが強調されます。 最後に while I can を加えます。「私がまだできるうちに」という意味で、時間や機会が限られている状況を示唆します。

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Hiro

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「彼は何でもすぐに忘れるので」は従属副詞節で上記のように表します。接続詞(Since)の後に第三文型(主語[he]+動詞[forgets]+目的語[things:何でも])に副詞句(so easily:すぐに)を組み合わせて構成します。 例文 Since he forgets things so easily, he makes sure to take notes. 彼は何でもすぐに忘れるので、メモを取るようにしている。 構文は、後半は第二文型(主語[he]+動詞[makes:ようにする]+主語を補足説明する補語[sure:必ず~する])に副詞的用法のto不定詞(to take notes:メモを取るように)を組み合わせて構成します。 定型表現として make sure to ~ は「必ず~するようにする」「~することを心掛ける」を意味します。

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