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「荷物を移動していただけますか?」と丁寧に表すようにして上記のように表します。 move:移動させる、動かす(他動詞) ・上記の意味から「どかす」のニュアンスに繋がります。 luggage:手荷物(不可算名詞) 丁寧な依頼の助動詞(Could:いただけますか)のあとに第三文型(主語[you]+動詞[move]+目的語[your luggage])に丁寧表現の副詞(please)を付加します。 トラブルを避けるために以下の様に伝えても良いです。 Could I help you move your luggage to the shelf? 棚へ荷物を移動するお手伝いをしてもよろしいですか? help:~を手伝う(他動詞) ・「help+目的語+原形不定詞」で「~(目的語)が~(原形不定詞)するのを手伝う」の表現ができます。 ・本件は help you move で「あなたが移動するのを手伝う」の意味です。 shelf:棚(可算名詞) 助動詞(Could)のあとに第五文型(主語[I]+動詞[help]+目的語[you]+目的語を補足説明する補語の原形不定詞句[move your luggage:荷物を移動する])に副詞句(to the shelf:棚に)です。
「ご参加いただきありがとうございます」は上記のように表します。 Thank you for:~いただきありがとうございます(定型的表現) ・気持ちを表す間投詞(Thank you)のあとに前置詞 for から始まる副詞句を加えます。 ・あとに名詞か動名詞を続けます。本件は動名詞 joining (参加すること)を用います。 間投詞(Thank you)のあとに副詞句(for joining us:ご参加いただき)です。 ご質問は「本日は」の副詞 today が加わり以下のように表します。 Thank you for joining us today. 本日は、ご参加いただきありがとうございます。 ご参考で、「感謝する」の他動詞 appreciate と「参加」の名詞 participation を使い丁寧表現で以下の様にも訳せます。 We appreciate your participation today. 本日はご参加いただき、感謝申し上げます。 第三文型(主語[We]+動詞[appreciate]+目的語[your participation:あなたの御参加])に副詞(today)です。
「こちらで問題ないでしょうか?」は上記のように表します。 「これがあなたのために機能するでしょうか?」の直訳から「これでよろしいでしょうか?」の定型的表現として用いられ、ご質問と同じ意味です。 助動詞(Does)を文頭に第一文型(主語[this]+動詞[work])に副詞句(for you)です。 ご参考で、「問題」を名詞 issue で表し以下の様にも訳せます。 Do you find any issues with this? これに何か問題はありませんか? find:~を見つける(他動詞) 助動詞(Do)を文頭に第三文型(主語[you]+動詞[find]+目的語[any issues])に副詞句(with this)です。
「作詞、作曲、編曲」は不可算名詞として上記のように表します。 ご質問は第二文型(主語[He]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語の形容詞[responsible])に副詞句(for not only songwriting and composition but also arrangement:作詞作曲だけじゃなく、編曲も)と更にもう一つ副詞句(all by himself:すべて自分で)で以下のように表します。 He is responsible for not only songwriting and composition but also arrangement, all by himself. 彼は作詞作曲だけじゃなく、編曲も自分でしています。 be responsible for:~を手掛けている、担当している(熟語表現) not only ~ but also ~:~だけでなく~も(相関接続詞)
「手前の」「奥の」は形容詞として上記のように表します。 単語を用いた例文を紹介します。 The keys are on the front shelf of the cabinet. Please open it and check the back side. 鍵はキャビネットの手前の棚にあります。開けて奥の側を確認してください。 shelf:棚(可算名詞) 前半は第一文型に副詞句(on the front shelf of the cabinet:キャビネットの手前の棚に)です。 後半は丁寧表現の副詞(Please:~してください)を間投詞的に文頭に置いて動詞原形(open)、目的語(it)、再び動詞原形(check)と目的語(back side)の構成です。
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