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1 Is it okay to quit this job now? 今、この仕事を辞めても大丈夫だろうか? 構文は、第二文型(主語[it]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語[okay])に副詞的用法のto不定詞(to quit this job now:今、この仕事を辞めても)を組み合わせて構成します。そして疑問文に合わせてbe動詞は主語の前に移動します。 2 Is now the right time to leave this job? この仕事を辞めるのは今が適切なタイミングだろうか? 構文は、第二文型(主語[now:今]+動詞[be動詞]+補語[right time:適切なタイミング])に副詞的用法のto不定詞(to leave this job:この仕事を辞めるのは)を組み合わせて構成します。そして疑問文に合わせてbe動詞は主語の前に移動します。
1 Why not ask him directly? 彼に直接聞いてみてはどうですか? 構文は、「~してはどう?」や「~するのはどう?」という提案や勧誘の表現 Why not ~? を使い、動詞(ask)、目的語(him)、副詞(directly:直接)を続けて構成します。 自分の考えを伝えるカジュアルかつ自然な表現で、日常会話でよく使われます。 2 How about asking him directly? 彼に直接聞いてみるのはどうですか? 構文は、「~してみるのはどう?」という控えめな提案の表現 How about ~ing? の構文形式を使い、動名詞(asking)、目的語(him)、副詞(directly:直接)を続けて構成します。 自分の考えを柔らかく伝える表現で、こちらも日常会話でよく使われます。
1 You can't avoid telling the truth. あなたは真実を話すことを避けることはできない。 他動詞 avoid (避ける)を使う場合、後には名詞または動名詞が続きます。 構文は、第三文型(主語[You]+動詞[avoid:~を避ける]+目的語[telling the truth:真実を話すこと])に否定語を加えて構成します。 2 You can't forgo telling the truth. あなたは真実を話さずには済まされない。 他動詞 forgo(~をなしで済ます)を使う場合、後には名詞または動名詞が続きます。 構文は、第三文型(主語[You]+動詞[forgo:~をなしで済ます]+目的語[telling the truth:真実を話すこと])に否定語を加えて構成します。
1 We are rivals, not enemies. 私たちはライバルであって、敵ではない。 構文は第二文型(主語[we]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語[rivals])で構成し、補語に補足説明(not enemies:敵ではない)を付けます。 2 We are competitors, not adversaries. 私たちは競争相手であって、敵対者ではない。 名詞 competitors はビジネスやスポーツの文脈でよく使われる単語です。一方 adversaries は敵対的な関係を意味します。 構文は第二文型(主語[we]+動詞[be動詞]+補語[competitors:競争相手])で構成し、補語に補足説明(not adversaries:敵対者ではない)を付けます。
1 He’s about to snap. 彼、キレそうだよ。 イディオムで be about to は 「まさに〜しそう」を意味します。ここでは about は前置詞ではなく「今にも…しようとしている」の意味の叙述用法の形容詞として使われています。 構文は、第二文型(主語[He]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語[about])に副詞的用法のto不定詞(to snap:神経が耐え切れなく、キレ)を組み合わせて構成します 2 He looks like he’s going to lose it. 彼、キレそうな感じだよ。 フレーズの going to lose it は 「感情を抑えきれなくなる」「ブチ切れる」の意味になります。 構文は、第一文型(主語[He]+動詞[looks])の主節の後に従属副詞節を続けて構成します。 従属副詞節は接続詞(like:~そうで)の後に現在進行形(主語[he]+be動詞+現在分詞[going])に副詞的用法の to不定詞(to lose it:感情のコントロールを失う、キレる)を組み合わせて構成します。
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