プロフィール
「彼女がここにいたら、もっと楽しいのにな」は上記のように表します。 構文は、仮定法過去を使います。これは、現在の事実に反することや、実現が難しい仮定を表すときに使う文法で「もし~なら、…なのに」 というニュアンスになります。 構文の構造は、「主語 + would/could/might + 動詞の原形」と「接続詞(if) + 主語 + 過去形動詞」の二つの文節となります。ただし、動詞がbe動詞の場合、すべての主語でwereが使われるのが一般的です。 「もっと楽しいのにな」は「主語 [it]+ would + 動詞の原形[be]」に補語の形容詞(fun)を加えて構成します。 「彼女がここにいたら」は「接続詞(if) + 主語 [she]+ 過去形動詞[were]」に副詞(here)を加えて構成します。 過去形動詞は were (be動詞の過去形)が使われています。主語が she でも were を使うのは仮定法過去のルールです。
「採用に値しない」は形容詞句で上記のように表します。否定の副詞(not)の後に「採用に値する」の形容詞 worth (値する) と動名詞 adopting (採用すること) を組み合わせを続けます。 例文 The manager decided that the proposal was not worth adopting. 上司はその企画が採用に値しないと判断した。 構文は、前半の主節を第一文型(主語[manager]+動詞[decided:判断した])で構成します。 後半は従属副詞節で接続詞(that:~と)の後に第二文型(主語[proposal:提案]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語[worth adopting:採用に値する])に否定の副詞(not)を加えて構成します。
「資源の無駄遣い」は動名詞句で上記のように表します。動名詞(wasting)に目的語となる名詞(resources:資源)を続けています。 例文 Wasting resources leads to environmental problems. 資源の無駄遣いは環境問題につながる。 複合動詞 lead to ~ (~につながる)は原因と結果を表す場合に便利な表現です。 構文は、第一文型(主語[Wasting resources]+動詞[leads-主語が三人称単数なので三単現のsが必要])に副詞句(to environmental problems:環境問題に)を組み合わせて構成します。
1 I wonder how it will turn out. どう仕上がるかな? 構文は、第一文型(主語[I]+動詞[wonder:~と思う])の主節の後に従属疑問節を続けます。 従属疑問節は疑問副詞(how:どのように)の後に第一文型(主語[it]+動詞[turn out:仕上がる])に助動詞(will)を加えて構成します。 2 Let's see how it comes out. どう仕上がるか見てみよう。 構文は、「~か見てみよう」の意味の Let's see の後に従属疑問節を続けます。 従属疑問節は疑問副詞(how:どのように)の後に第一文型(主語[it]+動詞[comes out:仕上がる])で構成します。
1 Include a video in the presentation. プレゼンにビデオを入れてください。 指示や依頼として、ビジネスやフォーマルな場面でも使える表現です。 構文は、指示する内容なので命令文で動詞原形(Include)の後に目的語の名詞(video)、副詞句(in the presentation:プレゼンに)を続けて構成します。 2 Add a video to your presentation. あなたのプレゼンにビデオを追加してください。 他動詞 add (~を加える)を使うので、すでに作成されている資料に、後からビデオを加える場合に適しています。 構文は、命令文で動詞原形(Add)の後に目的語の名詞(video)、副詞句(to your presentation:あなたのプレゼンに)を続けて構成します。
日本