プロフィール
1 I have no experience in this field. この分野にはまったく経験がありません。 構文は、第三文型(主語[I]+動詞[have]+目的語[no experience:経験が全くない])に副詞句(in this field:この分野には)を組み合わせて構成します。 2 This is completely new to me. これは私にとって完全に初めてのことです。 形容詞句 completely new は「完全に新しい」を意味しますので自分にとって未知の分野だと伝えるニュアンスがあります。 構文は、第二文型(主語[This]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語[completely new])に副詞句(to me:私にとって)を組み合わせて構成します。
1 It didn't take much effort. 大して手間がかからなかった。 手間や苦労がほとんどなく、簡単に済んだことを表現します。 構文は、第三文型(主語[It]+動詞[take]+目的語[much effort:大した手間])に否定語(didn't)を加えて構成します。 2 It was hassle-free. 手間いらずだった。 形容詞 hassle-free は「手間がかからない」「煩わしさがない」の意味でビジネスや日常会話でも使われる表現で、作業や手続きがスムーズだったことを示します。 構文は、第二文型(主語[It]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語[hassle-free])で構成します。
「もっと自信があれば、この仕事に応募するのにな」は上記のように表します。 構文は、仮定法過去を使います。これは、現在の事実に反することや、実現が難しい仮定を表すときに使う文法で「もし~なら、…なのに」 というニュアンスになります。現在の事実としては「自信がないから、この仕事に応募できない」訳ですね。 構文の構造は、「主語 + would/could/might + 動詞の原形」と「接続詞(if) + 主語 + 過去形動詞」の二つの文節となります。ただし、動詞がbe動詞の場合、すべての主語で were が使われるのが一般的です。 「もっと自信があれば」は「接続詞(if) + 主語(I) + 過去形動詞(had)」に目的語(more confidence:もっと自信)を加えて構成します。 「この仕事に応募するのにな」は「主語 (I)+ would + 動詞の原形(apply for:応募する)」に目的語(this job)を加えて構成します。
1 Why don’t you tie it up? 結んでおけば? 構文は、「~したらどう?」とカジュアルに提案する表現 Why don’t you の後に動詞原形(tie)、目的語(it)、副詞(up)を続けて構成します。 2 How about tying it up? 結んでみたら? 構文は、「~してみたら?」と柔らかく控えめに提案する表現 How about の後に動名詞(tying)、目的語(it)、副詞(up)を続けて構成します。 3 Why not put your hair up? 髪をまとめたら? 構文は、「~したら?」というフランクな提案表現 Why not の後に動詞原形(put)、目的語(your hair)、副詞(up)を続けて構成します。
1 The cold towel reduced the heat. 冷たいタオルが熱を和らげた。 他動詞 reduce は「量や程度を減らす」という意味で、シンプルに熱を下げたことを表現しています。 構文は、第三文型(主語[cold towel]+動詞[reduced]+目的語[heat])で構成します。 2 The cold towel eased the heat. 冷たいタオルが熱を和らげた。 他動詞 ease には「痛みや不快感を和らげる」というニュアンスが含まれ、痛みや腫れによる熱感が少し落ち着いた印象を与えます。 構文は、第三文型(主語[cold towel]+動詞[eased]+目的語[heat])で構成します。
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