プロフィール
1 I'll leave early unless something urgent comes up. よっぽどのことがなければ、早めに帰宅します。 構文は、前半の主節を第一文型(主語[I]+動詞[leave])に助動詞(will)と副詞(early)を加えて構成します。 後半は従属副詞節で接続詞(unless:~でなければ)の後に第一文型(主語[something urgent:何か緊急の事]+動詞[comes up:起こる])で構成します。 2 I'll head home early unless there's an emergency. 緊急事態がなければ、早めに帰宅します。 構文は、前半の主節を第三文型(主語[I]+動詞[head:~に向かう]+目的語[home])に助動詞(will)と副詞(early)を加えて構成します。 後半は従属副詞節で接続詞(unless)の後に「there+be動詞」の構文形式で前述語群の後に主語(emergency:緊急事態、よほどのこと)を続けて構成します。
1 His heart was filled with sorrow. 彼の心は悲しみに満たされていた。 定型表現 be filled withは 「~に満たされていた」を意味します。「~に染まっていた」とニュアンスが通じます。 構文は、受動態(主語[His heart]+be動詞+過去分詞[filled])に副詞句(with sorrow:悲しみに)を組み合わせて構成します。 2 His heart was heavy with grief. 彼の心は悲しみで重かった。 定型表現 be heavy with は 「~で重かった」を意味します。「~に染まっていた」とニュアンスが通じます。 構文は、第二文型(主語[His heart]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語[heavy])に副詞句(with grief:悲しみで)を組み合わせて構成します。
「どこまでが私の責任」は関係副詞(where)を用いて名詞節として上記のように表します。 関係副詞 where は名詞節を導く役割を持ち、主語の名詞句 my responsibilities は「私の責任」、述語動詞 end は「終わる」を意味します。 直訳すると「どこで私の責任がおわるか」となります。 例文 I don't know where my responsibilities end. 私の責任がどこまでなのか、わからない。 構文は、第三文型(主語[I]+動詞[know]+目的語の名詞句[where my responsibilities end])に否定語(don't)を加えて構成します。
「彼と喧嘩するくらいなら」は「彼と喧嘩するよりも」のニュアンスで副詞句として上記のように表します。 副詞は動詞及び形容詞を修飾する品詞なので、この副詞句は「一人でいる」の be alone にかかります。 例文 I would rather be alone than fight with him. 彼と喧嘩するくらいなら、一人でいたい。 フレーズ I would rather は 「~した方がいい」という意味で、「一人でいる」の be alone が続きます。 構文は、第二文型(主語[I]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語[alone])に助動詞(would:~だろう)、副詞(rather:むしろ)、副詞句(than fight with him:彼と喧嘩するくらいなら)を組み合わせて構成します。
1 I'm concerned about waking up in the middle of the night lately. 最近、夜中に目が覚めるのが気になる。 「夜中に目が覚める」は動名詞句で waking up in the middle of the night と表します。 構文は、第二文型(主語[I]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語[concerned:気になる])に副詞句(about waking up in the middle of the night lately:最近、夜中に目が覚めるのが)を組み合わせて構成します。 2 Lately, I'm bothered by waking up during the night. 最近、夜中に目が覚めるのが気になる。 構文は、副詞(Lately:最近)の後に受動態(主語[I]+be動詞+過去分詞[bothered:気になる、煩わされる])に副詞句(by waking up during the night:夜中に目が覚めるのに)を組み合わせて構成します。
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