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1 There's no way I can finish this much food. さすがにこの量は食べきれないよ。 フレーズ There's no way は 「さすがに~ない」の強調表現です。 構文は、「~が有る・無い」の内容なので「there+be動詞」の構文形式で前述語群の後に主語(no way)と従属節(I can finish this much food:この量を食べきる)を続けて構成します。 2 Honestly, I can't eat all of this. さすがにこの量は食べきれないよ。 副詞 honestly は「さすがに」の意味の強調表現です。 構文は、副詞(Honestly)の後に第三文型(主語[I]+動詞[eat]+目的語[all of this:このすべて])に否定語(can't)を加えて構成します。
「動物たちの足跡が残っている」は上記のように表します。 「動物たちの足跡」を表す名詞句 animal tracks を主語として、述語動詞の「残っている」の remain が続きます。 例文 Animal tracks remain everywhere in the nature park. 自然公園には至るところに動物たちの足跡が残っている。 動詞 remain を使うことで、足跡がそのまま残っている状態を強調しています。 構文は、第一文型(主語[Animal tracks]+動詞[remain])に副詞(everywhere:至るところに)と副詞句(in the nature park:自然公園には)を組み合わせて構成します。
「ぱあっと輝いて見えた」は上記のように表します。 「見えた」の意味の動詞過去形 looked に補語となる形容詞 radiant を組み合わせます。 形容詞 radiant には「光を放つ、輝く」の意味があるので「ぱあっと輝いて」の意味になります。 例文 She looked radiant in her new dress. 新しい服を着て彼女はぱぁっと輝いて見えた。 構文は、第二文型(主語[She]+動詞[looked]+主語を補足説明する補語[radiant])に副詞句(in her new dress:新しい服を着て)を組み合わせて構成します。 第二文型の場合、主語と補語はイコールの関係になるので「彼女=ぱぁっと輝いて」となります。
1 The sun is about to set. 太陽が今にも沈みそうだね。 定型表現 be about to は 「今にも~しそう」を意味します。この場合 about は「今にも~しかけていて」の意味の叙述用法の形容詞です。 構文は、第二文型(主語[sun]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語[about])に副詞的用法のto不定詞(to set:沈み)を組み合わせて構成します。 2 The sun is almost setting. 太陽がほとんど沈みそうだね。 副詞 almost が「ほとんど」を意味するので今にも日没する様子を表すことができます。 構文は、現在進行形(主語[sun]+be動詞+現在分詞[setting])に副詞(almost)を加えて構成します。
1 I usually take the bus to work, but today I walked. いつもはバスで通勤するけど、今日は歩いてきた。 構文は、前半は第三文型(主語[I]+動詞[take]+目的語[bus])に副詞(usually:いつもは)と副詞句(to work:仕事に)を組み合わせて構成します。 後半の等位節は副詞(today)の後に第一文型(主語[I]+動詞[walked])で構成します。 2 Normally, I commute by bus, but today I walked. 普段はバスで通勤しますが、今日は歩きました。 構文は、前半は副詞(Normally:普段は)の後に第一文型(主語[I]+動詞[commute:通勤する])に副詞句(by bus)を組み合わせて構成します。 後半の等位節は副詞(today)の後に第一文型(主語[I]+動詞[walked])で構成します。
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