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1 It's really hot today. 今日は随分暑いですね。 副詞 really が「随分」「えらく」を意味します。 構文は、第二文型(主語[It]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語[really hot])に副詞(today)を加えて構成します。 2 Today is quite hot, isn't it? 今日は随分暑いですね。 副詞 quite が「随分」「えらく」を意味します。 構文は、第二文型(主語[Today]+動詞[be動詞]+補語[quite hot])で構成し、語尾の付加疑問 isn't it? は会話的な確認を表現しています。 1では today は副詞で使いましたが、こちらでは名詞として使用しています。
1 You really came all this way on your own. よくぞ一人でこんなに遠い場所まで来た。 副詞 really が「よくぞ」を表現し、感動や賞賛のニュアンスを加えています。フレーズ came all this way は「こんなに遠い場所まで来た」を意味します。副詞句 on your own は「一人で」を意味します。 2 I'm impressed you made it here all by yourself. よくぞ一人でこんなに遠い場所まで来た。 「私は感心した」の I'm impressed が「よくぞ」を表現し、感動や驚きのニュアンスを加えています。フレーズ made it here は「ここまで来た」を意味し、副詞句 all by yourself は「一人で」を意味します。
1 We evacuated early. 早めに避難した。 構文は、第一文型(主語[We]+動詞[evacuated:避難した])に副詞(early:早めに)を加えて構成します。 Sensing the danger, we evacuated early. 危険を察知して、早めに避難した。 前半の Sensing the danger は現在分詞構文で後半の主節の理由を表しています。 2 We took early evacuation. 早めに避難した。 構文は、第三文型(主語[We]+動詞[took]+目的語[early evacuation])で構成します。 Detecting the threat, we took early evacuation. 危険を察知して、早めに避難した。 前半の Detecting the threat は現在分詞構文で後半の主節の理由を表しています。
1 coughing badly ひどく咳込んでいる 現在分詞構文で表します。現在分詞構文は、動詞の-ing形(現在分詞)を使って、副詞的に主節の動作の手段や結果、理由、条件などを表す構文です。 He has a cold, coughing badly. 彼は風邪をひいてひどく咳き込んでいる。 構文は、前半の主節は第三文型(主語[He]+動詞[has]+目的語[cold])で構成します。後半の現在分詞構文は主節の結果を示しています。 2 coughing severely ひどく咳込んでいる こちらも現在分詞構文です。 He is suffering from a cold, coughing severely. 彼は風邪をひいてひどく咳き込んでいる。 構文は、前半の主節を現在進行形(主語[He]+be動詞+現在分詞[suffering:被っている])に副詞句(from a cold)を組み合わせて構成します。後半の現在分詞構文は主節の結果を示しています。
1 referral recruitment リファラル採用 名詞 referral とは「紹介」という意味で紹介を通じたネットワークから行われる採用のことです。 How about promoting referral recruitment? リファラル採用を奨励したらどうだろうか? 構文は、提案をする際に使われる表現 How about ~? の構文形式として、前述語群の後に動名詞句(promoting referral recruitment:リファラル採用を奨励すること)を続けて構成します。 2 referral hiring リファラル採用 「採用」の意味の現在分詞 hiring を用います。 Why not encourage referral hiring? リファラル採用を奨励したらどうだろうか? 構文は、提案をする際に使われる表現 Why not ~? の構文形式として、前述語群の後に動詞原形(encourage:奨励する)、目的語(referral hiring)を続けて構成します。
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