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「健康の大切さを痛感しました」は上記のように表します。 「痛感した」は「完全に理解した」のニュアンスで fully grasped と訳します。 構文は、第三文型(主語[I]+動詞[grasped]+目的語[importance of health:健康の大切さ])に副詞(fully)を加えて構成します。 ご質問の文は、「病気をきっかけに」に相当する副詞句 Due to my illness を加えて仕上げます。定型表現 due to は「~のために、~が原因で」を意味します。 例文 Due to my illness, I fully grasped the importance of health. 病気をきっかけに、健康の大切さを痛感しました。
1 You seem quite busy lately. 最近、えらく忙しそうだね。 「えらく」「ずいぶん」は副詞 quite で表します。 構文は、第二文型(主語[You]+動詞[seem:~見える]+主語を補足説明する補語[quite busy])に副詞(lately:最近)を加えて構成します。 2 You look very busy these days. 最近、えらく忙しそうだね。 「えらく」「ずいぶん」は副詞 very で表します。 構文は、第二文型(主語[You]+動詞[look:~と見える]+補語[very busy])に副詞句(these days:最近)を加えて構成します。 第二文型の場合、主語と補語はイコールの関係になり「あなた=えらく忙しい」となります。
1 I apologize for not informing you earlier about this issue. もっと早くこの問題について連絡せずにすみませんでした。 構文は、「すみませんでした」の I apologize for の後に「もっと早くこの問題について連絡せずに」の動名詞句を続けます。 動名詞句は否定の副詞(not)の後に動名詞(informing:連絡すること)、目的語(you)、副詞(earlier:もっと早く)と副詞句(about this issue:この問題について)を組み合わせて構成します。 2 I'm sorry for not getting in touch sooner regarding the problem. この問題についてもっと早く連絡しなくてごめんなさい。 構文は、「ごめんなさい」の I'm sorry for の後に「もっと早くこの問題について連絡せずに」の動名詞句を続けます。 動名詞句は否定の副詞(not)の後に動名詞(getting in touch:連絡すること)、副詞(sooner:もっと早く)と副詞句(regarding the problem:この問題について)を組み合わせて構成します。
「まだ未確認ですが情報が入りました」は上記のように表します。 前半は従属副詞節で接続詞(Although)の後に否定の現在完了形の受動態(主語[it]+助動詞[hasn't]+be動詞の過去分詞[been]+一般動詞の過去分詞[confirmed:確認された]+副詞[yet:まだ])が続きます。 後半は現在完了形(主語[we]+助動詞[have]+過去分詞[received:受け取られた、入った]+目的語[some information])で構成します。 ご質問の文については最後に副詞句(from the Los Angeles branch:ロスアンゼルス支社から)をつけて以下のように仕上げます。 例文 Although it hasn't been confirmed yet, we have received some information from the Los Angeles branch. まだ未確認ですがロスアンゼルス支社から情報が入りました。
1 I can't afford to let her down. 彼女の期待を裏切るわけにはいかない。 フレーズ can't afford to は「~する余裕がない」を意味し、慣用表現 let someone down は「だれかを失望させる」を意味します。 構文は、第一文型(主語[I]+動詞[afford])に否定語(can't)と副詞的用法のto不定詞(to let her down:彼女を裏切るわけには)を組み合わせて構成します。 2 I must not disappoint her. 彼女の期待を裏切るわけにはいかない。 フレーズ must not は「~してはいけない」を意味し、他動詞 disappoint は「~を失望させる」を意味します。強い意志を表現しています。 構文は、第三文型(主語[I]+動詞[disappoint]+目的語[her])に助動詞(must)と否定の副詞(not)を加えて構成します。
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