プロフィール

英語系資格

海外渡航歴

自己紹介

0 368
Hiro

Hiroさん

ネイティブキャンプ英会話講師

Japan日本

1 My heart races every time I see her. 彼女に会うたびに胸がどきどきする。 自動詞 race は「速くなる」の意味で「どきどきする」とニュアンスが通じます。 構文は、第一文型(主語[My heart]+動詞[races])に従属副詞節(every time I see her:彼女に会うたびに)を続けて構成します。 2 I get butterflies in my stomach whenever I see her. 彼女に会うたびに胸がどきどきする。 フレーズ get butterflies in my stomach は「おなかの中に蝶がいる」の直訳ですが慣用表現で「緊張や、期待からドキドキ・そわそわして落ち着かない気持ち」を意味し「胸がどきどきする」とニュアンスが通じます。 フレーズ whenever I see her は従属副詞節で接続詞(whenever)の後に第三文型(主語[I]+動詞[see]+目的語[her])で構成します。

続きを読む

0 275
Hiro

Hiroさん

ネイティブキャンプ英会話講師

Japan日本

1 Why don't you try to enjoy your work? 仕事を楽しむように努めたらどうですか? 構文は、「~したら」の Why don't の後に第一文型(主語[you]+動詞[try:~のように努める])に副詞的用法のto不定詞(to enjoy your work:仕事を楽しむように)を組み合わせて構成します。 2 How about making an effort to enjoy your job? 仕事を楽しむように努力してみたらどうですか? 構文は、「~してみたらどうですか?」の How about の後に動名詞句(making an effort:努力して)と副詞的用法のto不定詞(to enjoy your job:仕事を楽しむように)を組み合わせて構成します。

続きを読む

0 365
Hiro

Hiroさん

ネイティブキャンプ英会話講師

Japan日本

1 The sky turned purple and night fell. 空は紫色に染まり、夜が訪れた。 構文は、前半は第二文型(主語[sky]+動詞[turned:~に染まった]+主語を補足説明する補語[purple])で構成します。後半は第一文型(主語[night]+動詞[fell:落ちてきた、訪れた])で構成します。 2 As the sky turned purple, night arrived. 空が紫色に染まると、夜が訪れた。 構文は、前半は従属副詞節で接続詞(As:~すると)の後に第二文型(主語[sky]+動詞[turned:~に染まった]+補語[purple])で構成します。後半が主節で第一文型(主語[night]+動詞[arrived:やってきた、訪れた])で構成します。

続きを読む

0 263
Hiro

Hiroさん

ネイティブキャンプ英会話講師

Japan日本

「ここにいてくれたら、もっといいのだけど」は仮定法過去を用いて上記のように表します。 例文 I wish deceased Dad were here with us; it would be even better. 他界した父がここにいてくれたら、もっといいのだけど。 仮定法過去は、現実とは異なる仮定や想像の状況を表現するために使います。 フレーズ I wish は「~であることを願う」の意味で仮定法過去の表現の導入部になります。 次の Dad were here は Dad is here の仮定法過去形であり、現実には父がここにいないことを表しています。仮定法過去では、主語が単数であってもbe動詞は were を使うのが一般的です。形容詞 deceased が「他界した」を意味します。 次の it would be even better も仮定法過去形であり、助動詞 would を使い、前節 Dad were here (父がここにいてくれたら)を受けて「~だったのに」と現在の事実に反することを表します。

続きを読む

0 257
Hiro

Hiroさん

ネイティブキャンプ英会話講師

Japan日本

1 Shall we grab a quick bite nearby? そこらで軽く食べてかない? 慣用表現 grab a quick bite は「軽く食べる」の意味になります。直訳としては「急いで食べることをひっつかむ」になりますが、場所をえり好みせず、早く食べられる場所があればその場で済ます、というニュアンスです。 構文は、「~しましょうか?」の疑問文なので助動詞(Shall)を文頭に第三文型(主語[we]+動詞[grab:~をひっつかむ]+目的語[quick bite:急いで食べること])に副詞(nearby:そこらで)を加えて構成します。 2 How about grabbing a quick bite around here? そこらで軽く食べてかない? 構文は、提案を示す How about の後に動名詞(grabbing)、目的語(quick bite)、副詞句(around here:そこらで)を組み合わせて構成します。

続きを読む