プロフィール
「こまごまと記録をつけている」は上記のように表します。「こまごまと」は「几帳面に」を意味する 副詞で meticulously を使います。「記録をつけている」は他動詞 record で表します。 例文 He meticulously records his expenses in a household ledger. 彼は家計簿にこまごまと支出の記録をつけている。 構文は、第三文型(主語[He]+動詞[records]+目的語[his expenses:支出])に副詞(meticulously)と副詞句(in a household ledger:家計簿に)を組み合わせて構成します。 名詞 ledger は「元帳」の意味です。
「さっと髪を整えた」は上記のように表します。「さっと」は「手早く」の意味の副詞 quickly で表します。「整える」は他動詞 fix を過去形にして表します。 例文 My hair got messy because of the wind, so I quickly fixed it. 風で髪が乱れたので、さっと髪を整えた。 構文は、前半を第二文型(主語[My hair]+動詞[got:~の状態になった]+主語を補足説明する補語[messy:乱れた、取り散らかした])に副詞句(because of the wind:風のせいで)を組み合わせて構成します。 後半の等位節は第三文型(主語[I]+動詞[fixed]+目的語[it-hairを指す])に副詞(quickly)を加えて構成します。
「海苔を醤油に浸して」は上記のように表します。他動詞 soak が「浸す」、「醤油」は soy sauce です。 例文 I soak the seaweed in soy sauce and roll it around the onigiri, the rice ball. 海苔を醤油に浸して、おにぎりに巻いている。 構文は、前半は第三文型(主語[I]+動詞[soak]+目的語[seaweed:海藻、海苔])に副詞句(in soy sauce:醤油に)を組み合わせて構成します。 後半も第三文型(主語[I-省略]+動詞[roll]+目的語[it-海苔を指す])に副詞句(around the onigiri, the rice ball:おにぎりに)を組み合わせて構成します。
1 This is the culprit's hair. これは犯人の髪の毛です。 構文は、第二文型(主語[This]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語[culprit's hair:犯人の髪の毛])で構成します。 名詞 hair は不可算名詞で単数扱いとなるので髪が複数本有っても hair と表します。 2 This hair belongs to the culprit. この髪の毛は犯人のものです。 複合動詞 belong to は「~に属する」を意味するので「~のものです」という表現に使用できます。 構文は、第一文型(主語[This hair]+動詞[belongs:~のものである])に副詞句(to the culprit:犯人の)を組み合わせて構成します。
1 I'm sorry for not being able to be of service to you, unfortunately. あいにく、お役に立てず申し訳ございません。 構文は、第二文型(主語[I]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語[sorry])に副詞[unfortunately:あいにく]と副詞句(for not being able to be of service to you:お役に立てず)を組み合わせて構成します。 2 I apologize, but I can't fulfill your request, unfortunately. 申し訳ございませんが、あいにくながらご要望にお応えすることはできません。 構文は、前半を第一文型(主語[I]+動詞[apologize])、後半の等位節を第三文型(主語[I]+動詞[fulfill:充たす、応える]+目的語[your request:ご要望])に否定語(can't)と副詞[unfortunately]を加えて構成します。
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