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「胃に穴が開いたような痛みです」は上記のように表します。 構文は、第二文型(形式主語[It]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語の名詞[pain:痛み])で構成して、補語の名詞を先行詞に関係代名詞(that:それは)で修飾節(feels like there's a hole in my stomach:胃に穴があるような)を導きます。 修飾節は述語動詞(feels:~のような感じ)の後に従属副詞節を続けます。従属副詞節は接続詞(like:~のような)の後に「~があります」の「there + be動詞」の構文形式で前述語群の後に主語(hole:穴)と副詞句(in my stomach:胃に)を組み合わせて構成します。
「痴漢!この人がお尻触りました!」は上記のように表します。「痴漢!」は「痴漢です!」のニュアンスで構文化しますが、構文に主語が必要なので暫定的に He とします。 構文は、前半は第二文型(主語[He]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語の名詞[groper:痴漢])で構成します。後半は第三文型(主語[He]+動詞[touched:~に触った]+目的語[butt:お尻、臀部])で構成します。 「痴漢」を表す言葉に名詞 molester が有るのですが、特に子供に対する性的虐待を行う人を指すことが多いです。一方 groper は特に電車やバスなどの混雑した場所で、意図的に他人の身体を触る行為を指しますので本件では此方を用います。 「お尻」は名詞 hip を想起すると思いますが主に腰骨の周辺を指すため、本件では臀部を意味する butt が適しています。
「命からがら逃げだした」は上記のように動詞と副詞句を組み合わせて構成します。 動詞 escape は「逃げる」「脱出する」の意味です。副詞句のフレーズ by the skin of one's teeth は成句で「命からがら」の意味があります。 聖書の一節に「私は歯の皮一枚で命を取り止めた」という一節があり、この「歯の皮一枚」が表現のもとになっています。極めて危機的な状況から僅かな差で逃れたことを意味し「命からがら」とニュアンスが通じます。 例文 I nearly died and escaped by the skin of my teeth. もう少しで死ぬところだった。命からがら逃げだした。 構文は、前半は第一文型(主語[I]+動詞句[nearly died:もう少しで死ぬところだった])で構成します。後半は第一文型(主語[I-省略]+動詞[escaped])に副詞句(by the skin of my teeth:命からがら)を組み合わせて構成します。 副詞 nearly は「ほとんど」「もう少しで」の意味があります。
「気持ちがふわふわしていた」は上記のように表します。 「~と感じる」の意味の動詞 feel の過去形 felt に「ふわふわした、浮かれた」という意味の形容詞 giddy を組み合わせて構成します。直訳で「浮かれていると感じていた」ですので「気持ちがふわふわしていた」とニュアンスが通じます。 例文 I felt giddy on my first date. 初めてのデートで気持ちがふわふわしていた。 構文は、第二文型(主語[I]+動詞[felt]+主語を補足説明する補語の形容詞[giddy])に副詞句(on my first date:初めてのデートで)を組み合わせて構成します。 副詞は動詞や形容詞などを修飾する品詞なので本件の副詞句は felt giddy にかかります。
「ふわふわしていて頼りない」は上記のように表します。 形容詞 airy は「空虚な」の意味で「つかみどころがない」「ふわふわしている」とニュアンスが通じます。形容詞 unreliable は「頼りない感じ」の意味です。 例文 She is always airy and somewhat unreliable. 彼女はいつもふわふわしていて、やや頼りない感じだ。 構文は、第二文型(主語[She]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語の形容詞句[always airy and somewhat unreliable:いつもふわふわしていて、やや頼りない感じ])で構成します。 副詞 somewhat は「やや」「少し」の意味があります。
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