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1 Can I stop by for a moment? ちょっと寄ってっていい? 複合動詞 stop by に「立ち寄る」「寄る」の意味があります。 構文は、助動詞(Can)を文頭に第一文型(主語[I]+動詞[stop by])に副詞句(for a moment:ちょっと)を組み合わせて構成します。 2 Do you mind if I pop into there for a moment? ちょっとそこに寄ってっても構いませんか? 複合動詞 pop into に「~にぱっと立ち寄る」の意味があります。 構文は、「〜しても構いませんか?」の意味の丁寧な質問フレーズ Do you mind if の後に従属節として第一文型(主語[I]+動詞[pop into])に副詞(there:そこに)と副詞句(for a moment)を組み合わせて構成します。
1 The service is excellent even without tips. チップなしでもサービスは素晴らしいです。 「満点」は「すばらしい」のニュアンスで用いられているので形容詞 excellent で表します。 構文は、第二文型(主語[service]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語[excellent])に副詞句(even without tips:チップなしでも)を組み合わせて構成します。 2 You get top-notch service without tipping. チップなしでも最上級のサービスを受けられます。 「満点」は「最上級」のニュアンスで用いられている可能性もあるので形容詞 top-notch で表すことも可能です。 構文は、第三文型(主語[You]+動詞[get:~を受ける]+目的語[top-notch service:最上級のサービス、満点サービス])に副詞句(without tipping:チップなしでも)を組み合わせて構成します。
1 I received a flash flood warning. 私は鉄砲水警報を受け取りました。 「携帯が急に鳴り出した」とあるので「聞いた」は「受け取った」の他動詞 received に置き換えても良いです。 構文は、第三文型(主語[I]+動詞[received]+目的語[flash flood warning:鉄砲水警報])で構成します。 2 I got a flash flood warning notification. 私は鉄砲水警報の通知を受け取りました。 「聞いた」は「携帯で通知を受け取ったこと」を指して表現されている可能性があり got a notification と表すことも可能です。 構文は、第三文型(主語[I]+動詞[got:受け取った]+目的語[flash flood warning notification:鉄砲水警報の通知])で構成します。
「皆がすばやく避難した」は上記の構文で表すことができます。 構文は、第一文型(主語[Everyone:皆]+動詞[evacuated:避難した])に副詞(quickly:すばやく)を加えて構成します。 例文 When the fire alarm sounded, everyone evacuated quickly. 火災報知器が鳴ると、皆がすばやく避難した。 構文の前半は主節の条件、時を表す従属副詞節で接続詞(When:~すると)の後に第一文型(主語[fire alarm:火災報知器]+動詞[sounded:鳴った])で構成します。後半が主節で構文は上段解説の通りです。 接続詞は「~するとすぐに」の意味の接続詞句 As soon as に代えても良いです。
1 I felt let down. がっかりしました。 形容詞句の let down は「気落ちさせる」「失望させる」の意味があります。「こちらが期待した反応が全くなくがっかりした」時の「拍子抜け」の表現として適しています。 構文は、第二文型(主語[I]+動詞[felt:~と感じる]+主語を補足説明する補語の形容詞句[let down:拍子抜け])で構成します。 2 It was anticlimactic. それはあっけない結末だった。 形容詞 anticlimactic は「あっけない結末の」の意味があります。「拍子抜け」は「こちらが期待した反応が全くないさま」を表すので「期待外れ」の点でニュアンスが通じます。 構文は、第二文型(主語[It]+動詞[be動詞]+補語の形容詞[anticlimactic:拍子抜け])で構成します。
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