プロフィール
1 When we drink together, relationships are built. 一緒にお酒を飲むと人間関係ができあがります。 構文は、前半は主節の条件や時を表す従属副詞節で接続詞(When:~すると)の後に第一文型(主語[we]+動詞[drink:お酒を飲む])に副詞(together:一緒に)を加えて構成します。 後半は主節で受動態(主語[relationships:人と人などの関係、人間関係]+be動詞+過去分詞[built:構築される、できあがる])で構成します。 2 If we drink together, bonds are formed. 一緒にお酒を飲むと、絆が生まれます。 構文は、前半は従属副詞節で接続詞(If:~すれば)の後に第一文型(主語[we]+動詞[drink:お酒を飲む])に副詞(together:一緒に)を加えて構成します。 後半は主節で受動態(主語[bonds:絆]+be動詞+過去分詞[formed:形成される、生まれる])で構成します。
「若い世代にはパン食も増えてます」は上記のように表します。 過去から現在までのある期間にわたり、続いている動作や出来事を表現する時制になるので現在完了進行形(主語[Bread consumption:パンの消費、パン食]+助動詞[has]+be動詞の過去分詞[been]+一般動詞の現在分詞[increasing])に副詞句(among the younger generation:若い世代には)を組み合わせて構成します。 ご質問の文には「でも最近は、」の副詞が付くので当該副詞 However, recently をつけた例文を下記します。 However, recently, bread consumption has been increasing among the younger generation. しかし最近では、若い世代の間でパンの消費が増えています。
「ほかほかと湯気が立ち上っている」は上記の構文で表します。 「ほかほかと」は「温かに」の意味の副詞 warmly で表し、「湯気が立ち上っている」は第一文型(主語[Steam:湯気]+動詞[rises:立ち上っている])で構成します。 ご質問の文は「焼きたてのクッキーから」と副詞句が付くのでこれを訳した例文を紹介します。 例文 Steam rises warmly from the freshly baked cookies. 焼きたてのクッキーからほかほかと湯気が立ち上っている。 「焼きたてのクッキー」は「~したて」の意味の副詞 freshly と「焼いた」の意味の形容詞 baked と名詞 cookies を組み合わせて名詞句にします。これに「~から」を意味する前置詞 from をつけて副詞句とします。副詞は動詞を修飾する品詞なので副詞句は動詞 rises にかかります。
「えらく頭の切れる人だね」は上記のように表します。 ご質問の文の全体構文の中で動詞(be動詞:~だね)と補語の名詞句(really sharp individual:えらく頭の切れる人)に相当します。 例文 The person who organized this event is a really sharp individual. このイベントを企画した人は本当に頭の切れる人だね。 構文は、第二文型(主語[person who organized this event:イベントを企画した人]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語[really sharp individual])で構成します。 主語は名詞(person:人)を先行詞に関係代名詞(who)で修飾節(organized this event:このイベントを企画した)を導き構成します。
1 It’s fruit to cleanse your palate. それはお口直しの果物です。 フレーズの cleanse palate が「味覚を洗う」で「お口直し」の意味に通じます。 構文は、第二文型(主語[It]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語[fruit])に形容詞的用法のto不定詞(to cleanse your palate:お口直しの)を組み合わせて構成します。 2 The fruit serves as a palate cleanser. 果物はお口直しとして役立ちます。 名詞句 palate cleanser は「味覚を洗うもの」を指し「お口直し」の意味に通じます。 構文は、第一文型(主語[fruit]+動詞[serves:役立つ、機能する])に副詞句(as a palate cleanser:お口直しとして)を組み合わせて構成します。 ご質問の「お口直しとしての果物です」の文には明確な主語が含まれていません。日本語では主語が省略されることがよくありますが、英語構文では主語は欠かせません。主語を補って構文化しました。
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