プロフィール
1 The garden was as beautiful as a painting. その庭はさながら絵画のように美しかった。 最初の as (同じくらいに)は副詞で二つ目の as (~のように、さながら)は接続詞となりそれぞれ品詞が違います 構文は、第二文型(主語[garden]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語[as beautiful:同じくらいに美しい])に副詞句(as a painting:さながら絵画と)を組み合わせて構成します。 2 The garden was like a beautiful painting. その庭はさながら美しい絵画のようだった。 文中の like は前置詞で「さながら~のよう」を意味します。 構文は、第一文型(主語[garden]+動詞[be動詞])に副詞句(like a beautiful painting:さながら美しい絵画のよう)を組み合わせて構成します。
「がっちり作られている」は上記のように表します。「~されている」と受動態表現になるので be動詞の後に過去分詞(built:建てられた)と「がっちり」「しっかり」の意味の副詞 solidly を組み合わせて構成します。 例文 This building is built solidly to withstand earthquakes. この建物は地震にも耐えられるようにがっちり作られている。 構文は、受動態(主語[This building]+be動詞+過去分詞[built])に副詞(solidly)と副詞的用法のto不定詞(to withstand earthquakes:地震にも耐えられるように)を組み合わせて構成します。
1 efficiently completed morning routine 朝の準備をてきぱきと済ませた She efficiently completes her morning routine. 彼女は朝の準備をてきぱきと済ませる。 構文は、第三文型(主語[She]+動詞[completes:済ませる]+目的語[her morning routine:朝の日課、準備])に副詞(efficiently:てきぱきと)を加えて構成します。 2 got morning tasks done quickly 朝の準備をてきぱきと済ませた She gets her morning tasks done quickly. 彼女は朝の準備をてきぱきと済ませる。 構文は、第五文型(主語[She]+動詞[gets:~の状態にする]+目的語[morning tasks:朝の仕事、準備]+目的語を補足説明する補語の過去分詞[done:済ませた])に副詞(quickly:てきぱきと)を加えて構成します。 構文形式で「get+目的語+過去分詞」で「~(目的語)を~(過去分詞)の状態にする」と表現できます。
1 It's likely to be a poor harvest this year. 今年は不作になりそうです。 定型表現 be likely to は「~しそう」の意味で予想に用いるフレーズです。 構文は、第二文型(主語[It]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語の形容詞[likely])に副詞的用法のto不定詞(to be a poor harvest this year:今年は不作になり)を組み合わせて構成します。 2 We are expecting a poor harvest this year. 今年は不作になると予想しています。 構文は、現在進行形(主語[We]+be動詞+現在分詞[expecting:予想している]+目的語[poor harvest:不作])に副詞句(this year:今年は)を組み合わせて構成します。
「存在感が際立つ 」は上記のように表します。「存在感」は不可算名詞で presence とし、「際立つ」の意味の複合動詞 stand out を述語動詞にしています。 例文 When he wears a suit, his presence stands out. スーツを着ると、彼の存在感が際立つ。 構文は、前半は主節の条件を表す従属副詞節で接続詞(When:~すると)の後に第三文型(主語[he]+動詞[wears:~を着る]+目的語[suit:スーツ])で構成します。 後半が主節で第一文型(主語[his presence:彼の存在感]+動詞[stands out:際立つ])で構成します。
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