プロフィール
1 people concerned 該当する人 形容詞 concerned に「関係している」の意味があり「関係する人」即ち「該当者」となります。 People concerned, please come to the staff room. 該当する人は職員室まで来てください。 構文は、呼びかけとして名詞句(People concerned:該当者)を置いた後に副詞(please)を間投詞的に置いて動詞原形(come)、副詞句(to the staff room:職員室まで)を続けて構成します。 2 relevant people 該当する人 形容詞 relevant に「関連して」の意味があり「関連する人」即ち「該当者」となります。 Can the relevant people come to the staff room, please? 該当する人は職員室まで来てください。 構文は、助動詞(Can)の後に第一文型(主語[relevant people:該当者]+動詞[come])に副詞句(to the staff room)と副詞(please)を組み合わせて構成します。
「いじめる」は動詞になりますので他動詞として上記で表します。 例文 Bullying is a crime. いじめは犯罪だよ。 構文は、「いじめ」と名詞形になるので動名詞で Bullying として主語にします。 構文は、第二文型(主語[Bullying]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語[crime:犯罪])で構成します。 単語として bully には名詞用法もありますがその場合の意味は「いじめる人」になりますので名詞の bully を主語とする場合で本件質問のニュアンスを出すには以下の様になります。 例文 A bully is a criminal. いじめる人は犯罪者だよ。 こちらも構文は、第二文型(主語[bully]+動詞[be動詞]+補語[criminal:犯罪者])で構成します。
1 Did you have fun? 楽しんでいただけましたか? 構文は、助動詞(Did)を文頭において第三文型(主語[you]+動詞[have]+目的語[fun:楽しむこと])を続けて疑問文にします。 2 Did you enjoy the attraction? アトラクションを楽しんでいただけましたか? 遊園地のアトラクションでの会話なので楽しんだ対象は「アトラクション」と解されます。 構文は、助動詞(Did)を文頭において第三文型(主語[you]+動詞[enjoy:楽しむ]+目的語[attraction:アトラクション])を続けて疑問文にします。 目的語は「あなたの時間」の your time にしても自然な表現です。
「最高気温と最低気温の差が10度もあるらしい」は上記のように表します。 構文は、「らしい」を「みんなが言うには」のニュアンスで They say として主節とします。 その後「~がある」の内容なので「there + be動詞」の構文形式で前述語群の後に主語(10-degree difference:10度の差)と副詞句(between the highest and lowest temperatures:最高気温と最低気温の間に)を続けて構成します。 例文 Incredible! They say there's a 10-degree difference between the highest and lowest temperatures. 信じられない!最高気温と最低気温の差が10度もあるらしい。 「信じられない」は形容詞 Incredible を感嘆詞的に用いて表します。
1 discreetly handed そっと渡した I discreetly handed her the present. 彼女にプレゼントをそっと渡した。 構文は、第四文型(主語[I]+動詞[handed:渡した]+間接目的語[her]+直接目的語[present:贈り物、プレゼント])に副詞(discreetly:そっと)を加えて構成します。 2 quietly gave そっと渡した I quietly gave her the gift. 彼女にプレゼントをそっと渡した。 構文は、第四文型(主語[I]+動詞[gave:あげた、渡した]+間接目的語[her]+直接目的語[gift:贈り物、プレゼント])に副詞(quietly:そっと)を加えて構成します。
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