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「かすかに花の香りが漂ってきた」は構文で上記のように表します。 構文は、第一文型(主語[faint scent of flowers:花のかすかな香り]+動詞[wafted in:漂ってきた])で構成します。 「かすかな」の意味の形容詞 faint 、「香り」の名詞 scent 、「漂う」の句動詞 waft in を覚えておきましょう。 例文 When I opened the window, a faint scent of flowers wafted in. 窓を開けると、かすかに花の香りが漂ってきた。 構文の前半は主節の時を表す従属副詞節で接続詞(When:~すると)の後に第三文型(主語[I]+動詞[opened]+目的語[window])で構成します。
「自動追尾」は上記のように表します。「自動」を表す接頭辞 auto と「追尾」を表す名詞 tracking を組み合わせた言葉です。 例文 The new camera model features auto-tracking to keep subjects in focus. 新しいカメラモデルには、自動追尾機能があり、被写体を焦点に保ちます。 構文は、第三文型(主語[new camera model]+動詞[features:~を機能する]+目的語[auto-tracking])に副詞的用法のto不定詞(to keep subjects in focus:被写体を焦点に保つために)を組み合わせて構成します。
「仕事帰りにふらっと居酒屋に寄った」は上記のように表します。 「寄る」「立ち寄る」は複合動詞で stop by と表します。「仕事帰りに」は「仕事からの帰宅中に」のニュアンスで副詞句で on my way home from work と表します。 構文は、第三文型(主語[I]+動詞[stopped by]+目的語[tavern:居酒屋])に副詞(casually:気軽に、ふらっと)と副詞句(on my way home from work)を組み合わせて構成します。 副詞は動詞を修飾する品詞なので本件の副詞と副詞句は動詞である stopped by にかかります。「仕事帰りにふらっと」立ち寄ったわけです。
1 What should I do if we are regarded as a couple? 私たちがカップルだと思われたらどうしよう? 構文は、前半の主節を疑問代名詞(What)の後に助動詞(should:~すべき)と第一文型(主語[I]+動詞[do])を続けて「私どうしよう」の意味の疑問文にします。 後半は、主節の条件を表す従属副詞節で接続詞(if:もし~なら)の後に受動態(主語[we]+be動詞+過去分詞[regarded:認識される、思われる])に副詞句(as a couple:カップルと、愛する二人と)を組み合わせて構成します。 2 What if people think we're a couple? 愛する二人と思われたらどうしよう? 構文は、「~したらどうしよう」という仮定の質問フレーズ(What if)の後に第一文型(主語[people:人々]+動詞[think:思う])と第二文型(主語[we]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語[couple:カップル、愛する二人])を組み合わせて構成します。
「引っ掻く」は他動詞で上記のように表します。 「引っかかれたんだ」と受動態にする時は「get+過去分詞」の構文形式にして got scratched と表します。 例文 I got scratched by a cat yesterday. 昨日猫に引っかかれたんだ。 構文は、第二文型(主語[I]+動詞[got:~の状態になった]+主語を補足説明する補語の過去分詞[scratched:引っかかれた])に副詞句(by a cat yesterday:昨日猫に)を組み合わせて構成します。 「昨日猫が私を引っかいたんだ」のニュアンスで以下の様にしても意味は伝わります。 例文 A cat scratched me yesterday. 昨日猫が私を引っかいたんだ。 構文は、第三文型(主語[cat]+動詞[scratched]+目的語[me])に副詞(yesterday:昨日)を加えて構成します。
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