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「おぼつかない」は上記のように表します。形容詞で「不安定な」「ふらふらする」という意味がありニュアンスが通じます。 例文 I've had too much to drink, and my steps are becoming unsteady. お酒を飲み過ぎて、足取りがおぼつかなくなってきたよ。 構文は、前半は現在完了形(主語[I]+助動詞[have]+過去分詞[had:飲酒した])に「~するには~過ぎ」の意味の「副詞(too) +形容詞+副詞的用法のto不定詞」の構文形式で too much to drink (飲酒するには多すぎるほど)を組み合わせて構成します。 後半は現在進行形(主語[steps:足取り]+be動詞+現在分詞[becoming:~になってきている]+補語の形容詞[unsteady])で構成します。
「砂糖をまぶす」は 上記のように表します。動詞 sprinkle は「~を振りかける」という意味を持つ他動詞で、「まぶす」という意味を表すのに適しています。 「砂糖をまぶして」ならば「~して」の内容になるので副詞 Please を間投詞的に文頭に置いて動詞原形 sprinkle と目的語 sugar を続けて以下のようになります。 Please sprinkle sugar. 砂糖をまぶして。 応用して「フレンチトーストに砂糖をまぶして」ならば以下のようになります。 Please sprinkle sugar over the top of the French toast. フレンチトーストの上に砂糖をまぶしてください。 副詞句(over the top of the French toast:フレンチトーストの上に)を加えています。
「缶の容器がへこむ」は現在形で上記の構文で表します。自動詞 get に「~の状態になる」の意味があります。「へこむ」という状態は過去分詞で dented と表します。他動詞 dent に「へこませる」の意味があり、過去分詞にすることで「へこまされた」すなわち「へこむ」の意味になります。 構文は、第二文型(主語[can:缶]+動詞[gets-主語が三人称単数なので三単現のsが必要]+主語を補足説明する補語の過去分詞[dented])で構成します。 ご質問は「へこんでしまった」と過去形で表されているので get を過去形の got に変換して以下のようにします。 The can got dented. 缶の容器がへこんでしまった。 ご質問には「缶の容器」とありましたが缶は元々容器なので単に「缶」としています。
「いわくつきの物件」は名詞句で上記のように表します。過去分詞 stigmatized に「いわくがある」の意味があります。過去に犯罪や事故があったために悪い評判がついている、というニュアンスです。この過去分詞を形容詞的に使い「物件」の名詞 property を修飾します。 例文 The house remained unsold for years because it was a stigmatized property. その家は、いわくつきの物件であるため、何年も売れ残っていた。 構文は、前半を第二文型(主語[house]+動詞[remained:~で残っていた]+主語を補足説明する補語の形容詞[unsold:売れずに])に副詞句(for years:何年も)を組み合わせて構成します。 後半は従属副詞節で接続詞(because:~だから)の後に第二文型(主語[it]+動詞[be動詞]+補語の名詞句[stigmatized property])で構成します。
1 superior-subordinate relationship 上司と部下の関係 名詞 superior は「上役」「上司」を意味します。 例文 It's just a superior-subordinate relationship. ただの上司と部下の関係です。 構文は、第二文型(主語[It]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語[superior-subordinate relationship:ただの上司と部下の関係])に副詞(just:単に、ただ)を加えて構成します。 2 boss-subordinate relationship 上司と部下の関係 例文 We are just in a boss-subordinate relationship. 私たちはただの上司と部下の関係です。 構文は、第一文型(主語[We]+動詞[be動詞])に副詞(just)と副詞句(in a boss-subordinate relationship:上司と部下の関係にある)を組み合わせて構成します。
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