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Hiro

Hiroさん

ネイティブキャンプ英会話講師

Japan日本

「一位に輝く」は受動態で上記のように表すことができます。 be動詞の後に過去分詞(honored:光栄を与えられた、輝いた)と副詞句(with the first prize:一位で)を続けて構成します。 他動詞 honor に「人に~の名誉、光栄を与える」の意味があり受動態にすることで「名誉、光栄を与えられた」即ち「輝いた」の意味が出ます。 例文 He was honored with the first prize in the competition. 彼は大会で一位に輝いた。 構文は、受動態(主語[He]+be動詞+過去分詞[honored])に副詞句(with the first prize in the competition:大会で一位に)を組み合わせて構成します。

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Hiro

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ネイティブキャンプ英会話講師

Japan日本

1 miss each other すれ違う、行き違う このフレーズは互いに別の場所に行ってしまい、待ち合わせに失敗したことを表現します。他動詞 miss が「会いそこなう」、代名詞 each other 「互いに」を意味します。 We must have missed each other. 行き違いになっちゃったのね。 構文は、現在完了形(主語[We]+助動詞[have]+過去分詞[missed:会いそこねた]+目的語の代名詞[each other:お互い])に断定の助動詞(must:~に違いない)を加えて構成します。 2 get wires crossed 誤解を招く、行き違う このフレーズはコミュニケーションの誤解が原因でうまく合流できなかったことを表現します。 「get+目的語+過去分詞」で「~(目的語)を~(過去分詞)の状態にする」の表現になりますが、この場合は直訳では「電話回線(wires)を交差させた(crossed)状態にする」となります。 昔の電話回線では、異なる通話が交差してしまうことがあり、相手が意図していないメッセージを受け取ることがあったので get wires crossed は「誤解を招く」「行き違う」の意味で使われます。 We got our wires crossed. 私たちは行き違いになっちゃった。 構文は、第五文型(主語[We]+動詞[got:~の状態にした]+目的語[our wires]+目的語を補足説明する補語[crossed])になります。

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Hiro

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ネイティブキャンプ英会話講師

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「深夜テンション」は名詞句で上記のように表します。「深夜の」の意味の形容詞 late-night が名詞 vibes (気持ち、雰囲気)を修飾します。名詞 tension は「緊張」を意味するので「気持ち」「雰囲気」の意味合いの時は vibes の方が適しています。 例文 I ended up saying something weird because of the late-night vibes. 深夜の雰囲気のせいで変なことを言ってしまいました。 構文は、第二文型(主語[I]+動詞[ended up:最終的に~になってしまった]+主語を補足説明する補語[saying something weird:変な何かを言うこと])に副詞句(because of the late-night vibes:深夜の雰囲気のせいで)を組み合わせて構成します。 形容詞 weird は「変な」を意味します。

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Hiro

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「持ち合わせている」は「兼ね備えている」のニュアンスで上記のように表します。 他動詞 possess が「~を持つ」の意味を持ち、その目的語として名詞句 both A and B (AもBも両方)を続けます。 「AもBも持っている」の意味になり「持ち合わせている」「兼ね備えている」のニュアンスが出せます。 例文 He is a wonderful man who possesses both intelligence and physical strength. 彼は知性と体力を兼ね備えた素晴らしい男性です。 構文は、第二文型(主語[He]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語[wonderful man:素晴らしい男性、素敵な男性])で構成し、補語を先行詞に関係代名詞(who)で修飾節(possesses both intelligence and physical strength:知性と体力を持ち合わせた)を導きます。 名詞 intelligence は「知性」、名詞句 physical strength が「体力」を意味します。

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Hiro

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ネイティブキャンプ英会話講師

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「力加減によっては」は「壊れる」という動詞にかかるので副詞句として上記のように表します。 複合動詞で depend on は「~による」を意味します。その語の現在分詞形 depending on は前置詞的に「~によっては」を意味し、これを使い「どれ位の力」を表す how much force のフレーズの後に第一文型(主語[you]+動詞[use])を続けて「どれ位の力を使うか(=力加減)」という意味の名詞節を作り続けます。  例文 I think it might break depending on how much force you use. 力加減によっては壊れると思うよ。 構文は、「思うよ」を I think と表し、「壊れるかも」の意味の it might break の文節を続けて副詞句(depending on how much force you use)を組み合わせて構成します。

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