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「ここだけ字体が違うようです」は「ここの字体は他のものとは異なるようです」のニュアンスで上記のように表します。 構文は、「ようです」の部分を主節として第一文型(主語[It]+動詞[seems:~のように見える])で構成し、主節の理由を述べる従属副詞節を続けて構成します。 従属副詞節は接続詞(that:~と)の後に第二文型(主語[font here:ここの字体]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語の形容詞[different:違う])に副詞句(from the rest:残りの他のものとは)を組み合わせて構成します。 「残りの他のものとは違う」ということで「ここだけ違う」の意味合いが出せます。
「識別してくれる機能がついていた」は上記の構文で表すことができます。 構文は、第三文型(主語[It]+動詞[had:持っていた]+目的語[feature:機能])で構成し、目的語を先行詞にして関係代名詞(that)で修飾節(could identify it:識別してくれる)を導きます。 ご質問をもとに以下のように応用できます。 When I took a picture of an insect with my smart phone, it had a feature that could identify it. ケータイで昆虫の写真を撮影したら、識別してくれる機能がついていた。 構文の前半は主節の時を表す従属副詞節で接続詞(When:~したとき)の後に第三文型(主語[I]+動詞[took]+目的語[picture of an insect:昆虫の写真])に副詞句(with my smart phone:ケータイで、スマホで)を組み合わせて構成します。
「勇気を振り絞る」は「勇気を奮い起こす」のニュアンスで上記のように表します。 複合動詞 muster up が「集める」「まとめる」を意味し「振り絞る」のニュアンスに通じます。目的語には名詞 courage (勇気)を続けます。 例文 I mustered up the courage to make the call. 電話をかけるのに勇気を振り絞った。 構文は、第三文型(主語[I]+動詞[mustered up]+目的語[courage])に副詞的用法のto不定詞(to make the call:電話をかけるために)を組み合わせて構成します。 「振り絞る」は summon up とも表すことができます。此方も複合動詞として「奮い起こす」の意味があるので muster up と置き換えが可能です。他動詞 summon 自体は「~を召喚する」の意味を持ちます。
1 get rid of a lot of stuff 大量の物を除く、捨てる 複合動詞 get rid of で「除く」「捨てる」の意味になります。名詞 stuff は「物」です。 It takes a lot of energy to get rid of a lot of stuff. 大量の物を捨てるのは体力がいるよ。 構文は、第三文型(主語[It]+動詞[takes:~を必要とする]+目的語[a lot of energy:大量のエネルギー、体力])に副詞的用法のto不定詞(to get rid of a lot of stuff:大量の物を捨てるのは)を組み合わせて構成します。 2 throw away a lot of things 大量の物を捨てる Throwing away a lot of things requires a lot of effort. 大量の物を捨てるのには多大な努力が必要だ。 構文は、第三文型(主語[Throwing away a lot of things:大量の物を捨てること]+動詞[requires:~を必要とする]+目的語[a lot of effort:多大な努力])で構成します。
1 overhang 突出部分、出っ張った部分 Watch your head for the overhang. 頭上の出っ張った部分にご注意ください。 構文は、命令文で動詞原形(Watch:見る、気を付ける)の後に目的語(your head:頭)、副詞句(for the overhang:出っ張った部分に)を組み合わせて構成します。 2 protrusion 突出したもの、出っ張った部分 Be careful about the protrusion over your head. 頭上の出っ張った部分にご注意ください。 構文は、「注意して」の命令文 Be careful の後に副詞句(about the protrusion over your head:頭上の出っ張った部分に)を組み合わせて構成します。
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