プロフィール
「巡回」は「パトロール」を指すので英語表記は上記の通りとなります。品詞は名詞です。 「巡回をお願いします」ならば「~をお願いします」の内容なので副詞 Please を間投詞的に文頭に置いて動詞原形(do:~を行う)、目的語 patrol を続けて以下のように構成します。 Please do a patrol. 巡回の実施をお願いします。 またご質問内容を踏まえて以下の様にも応用できます。 Please do a patrol to ensure the part-timers are working properly. アルバイトがちゃんと仕事をしているかを見るため、巡回をお願いします。 目的を表す副詞的用法のto不定詞(to ensure the part-timers are working properly:アルバイトがちゃんと仕事をしているかを見るため)を組み合わせて構成します。 他動詞 ensure は「~を確実にする」を意味します。またto不定詞の中には現在進行形(主語[part-timers:アルバイト]+be動詞+現在分詞[working properly:ちゃんと仕事をしている])を含めています
「立ち食い」は名詞句で上記のように表します。形容詞 standing-only が「立ち席のみの」を意味し、「簡易食堂」の意味の名詞 eatery を修飾します。 例文 This soba shop is a standing-only eatery. ここのそば屋は立ち食いだよ。 構文は、第二文型(主語[This soba shop]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語の名詞句[standing-only eatery])で構成します。 名詞 soba は buckwheat noodles (そば粉の麺)と英訳しても良いですし、英英辞典に Japanese noodles containing buckwheat flour (そば粉入りの日本の麺類)と解説されており、英語圏でもある程度膾炙されているのでそのまま用いても良いです。
1 effortless chic 気取らないおしゃれ、さりげないおしゃれ 「骨の折れない」「気取らない」の意味の形容詞 effortless と「上品さ」を意味する名詞 chic の組み合わせです。 I enjoy effortless chic. 私、さりげないおしゃれを楽しむの。 構文は、第三文型(主語[I]+動詞[enjoy]+目的語[effortless chic])で構成します。 2 understated elegance 控えめな優雅さ、さりげないおしゃれ 「控えめな」を意味する形容詞 understated と「優雅さ」の意味の名詞 elegance の組み合わせです。 I aim to enjoy understated elegance. 私はさりげないおしゃれを楽しむようにするの。 句動詞 aim to は「~するようにする」を意味します。 構文は、第一文型(主語[I]+動詞[aim])に副詞的用法のto不定詞(to enjoy understated elegance:さりげないおしゃれを楽しむように)を組み合わせて構成します。
「れっきとした」は形容詞で上記のように表します。「正当な」「正統な」の意味があり「歴とした」とニュアンスが通じます。 例文 Déjà vu is a legitimate French word. デジャヴはれっきとしたフランス語です。 構文は、第二文型(主語[Déjà vu]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語[French word])で構成します。 「既視感」を表す不可算名詞 déjà vu は英語の中に取り入れられていて feeling that you have already experienced the things that are happening to you now (今起こっていることをすでに経験したと感じること)と英英辞典に解説があります。
「バラ色の人生」は名詞句で上記のように表します。「バラ色の」の意味の形容詞 rosy が「人生」の意味の名詞 life を修飾します。 例文 She dreams of living a rosy life, filled with joy and success. 彼女は喜びと成功に満ちたバラ色の人生を夢見ている。 構文は、前半の主節は第一文型(主語[She]+動詞[dreams:夢見る])に副詞句(of living a rosy life:バラ色の人生を生きることを)を組み合わせて構成します。 後半は主節の付帯状況を示す過去分詞構文(filled with joy and success:喜びと成功に満ちた)です。 因みにフランス語では La vie en rose と言います。このフレーズは、フランスの有名なシャンソン歌手エディット・ピアフ(Édith Piaf)の同名の歌からもよく知られています。
日本