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「古式ゆかしく」は「古くからのやり方にのっとった様子で」の意味になるので副詞句として上記のように表します。「~にのっとり」を意味する前置詞 in の後に「古くからのやり方」の名詞句 traditional manner を続けて構成します。名詞句の部分は an age-old manner (昔ながらのやり方)に置き換えても同じニュアンスになります。 例文 It was wonderful in a traditional manner. 古式ゆかしく素晴らしかった。 構文は、第二文型(主語[It]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語[wonderful:素晴らしい])に副詞句(in a traditional manner)を組み合わせて構成します。
「前髪をあげる」は上記のように表します。「あげる」は複合動詞で pull up として「額ぎわの切り下げ前髪」を意味する名詞 fringe を組み合わせて構成します。名詞 fringe はアメリカ英語で bangs と称されることもあります。 例文 The hairstyle with your fringe pulled up suits you better. 前髪を上げた髪型があなたによく似合います。 構文は、第三文型(主語[hairstyle with your fringe pulled up:前髪を上げた髪型]+動詞[suits:似合う]+目的語[you])に副詞(better:よく)を加えて構成します。 主語は「前髪を上げた」と形容詞的にするので複合動詞 pull up は過去分詞 pulled up として名詞 fringe を後置修飾します。
「壌土」とは「農作物がよくできる肥えた土」で「肥よく土」とも呼ばれます。上記のように表しますが、「肥えた」「肥沃な」の意味の形容詞 fertile が「土」の名詞 soil を修飾します。 例文 I am eager to advance the preparation of fertile soil. 壌土の準備を進めたい。 定型表現の be eager to は「~しようという意欲が盛んである」の意味になります。他動詞 advance は「~を進める」の意味です。 構文は、第二文型(主語[I]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語[eager])に副詞的用法のto不定詞(to advance the preparation of fertile soil:壌土の準備を進めることに)を組み合わせて構成します。
1 You absolutely have to pass. 絶対合格するんだぞ。 構文は、第一文型(主語[You]+動詞[pass:合格する])に副詞(absolutely:絶対)と命令的な助動詞的表現(have to:~せねばならない)を組み合わせて構成します。 2 You must pass, no matter what. 何があろうとも合格するんだぞ。 構文は、第一文型(主語[You]+動詞[pass])に義務的な助動詞(must:~せねばならない)と副詞句(no matter what:何があろうとも)を組み合わせて構成します。 フレーズ no matter what は従属接続詞としても機能し、この場合は述語動詞が続きます。 例文 You must pass, no matter what happens. 何があろうとも合格するんだぞ。
1 We will hand out diplomas to each graduate. 卒業生一人一人に証書を手渡します。 句動詞 hand out に「手渡す」の意味があります。また名詞 diploma は「卒業証書」「学位記」の意味を持ちます。 構文は、第三文型(主語[We]+動詞[hand out]+目的語[diplomas])に未来の助動詞(will)と副詞句(to each graduate:卒業生一人一人に)を組み合わせて構成します。 2 Diplomas will be presented to each graduate. 卒業生一人一人に証書をお渡しします。 構文は、受動態(主語[Diplomas]+be動詞+過去分詞[presented:渡される])に未来の助動詞(will)と副詞句(to each graduate:卒業生一人一人に)を組み合わせて構成します。
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