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「腸が煮えくり返る」は「怒りで煮えくリ返る」のニュアンスで上記のように表します。自動詞 seethe が「煮えくり返る」を意味し、副詞句 with anger が「怒りで」を意味し動詞を修飾します。 例文 He was seething with anger after the unfair treatment. 彼は不当な扱いを受けて腸が煮えくり返っていた。 構文は、「~していた」の内容なので過去進行形(主語[He]+be動詞過去形+現在分詞[seething:煮えくり返っている])に副詞句(with anger after the unfair treatment:不当な扱いを受けて怒りで)を組み合わせて構成します。
「蛇蝎のごとく」は従属副詞節上記のように表します。 構文は接続詞(like:~のように)の後に第二文型(主語[someone:だれか]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語[snake or a scorpion:蛇か蠍])で構成します。 本件の場合は someone は he になります。 例文 You don't have to hate him like he's a snake or a scorpion. そんな蛇蝎のごとく彼を嫌わなくてもいいよ。 構文の前半は主節で第三文型(主語[You]+動詞[hate:嫌う、憎む]+目的語[him])に「~しなくてよい」の don't have to のフレーズを加えて構成します。
「こむら返り」は上記のように表します。「ふくらはぎ」を意味する名詞 calf と「筋肉のけいれん」を意味する名詞 cramp を組み合わせて構成します。名詞 cramp だけでも「こむら返り」の意味は通じますが場所を特定するとより具体的に伝わります。 例文 I woke up in the middle of the night with a calf cramp. 夜中にふくらはぎがつって(=こむらがえりで)目が覚めました。 構文は、第一文型(主語[I]+動詞[woke up:起きた])に副詞句(in the middle of the night with a calf cramp:こむらがえりで夜中に)を組み合わせて構成します。
「開祖」は「創立した人」の意味の上記の名詞で表します。 例文 Who is the founder of this temple? このお寺の開祖は誰ですか? 構文は、疑問代名詞(Who:誰)の後にbe動詞と主語(founder of this temple:このお寺の開祖)を続けて構成します。 「開祖」を使わず以下の様に聞いても開祖を尋ねるニュアンスは伝わります。 例文 Who founded this temple? このお寺を創立したのは誰ですか? 名詞 founder を「創立する」の意味の他動詞 found に変形して、疑問代名詞(Who)の後に動詞(founded)、目的語(this temple)を続けて構成します。
「身から出た錆」は過去の過ちから今苦しい思いに直面することなので「自分の行動の結果に直面する」のニュアンスで上記のように表します。 「~に直面する」の他動詞 face の後に「結果」の意味の名詞 consequence と「自分の行動の」の意味の形容詞句 of one's own actions を組み合わせた名詞句を目的語として続けて構成します。 例文 She is facing the consequences of her own actions. 彼女の身から出た錆だ。 構文は、現在進行形(主語[She]+be動詞+現在分詞[facing:~に直面している]+目的語[consequences of her own actions:自身の行動の結果])で構成します。
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