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Windows®のPCで表示される「更新プログラム」は名詞で上記のように表します。 直訳では update program になりますが、一般的には上記が使われます。 There is a new update available. 新しい更新プログラムがあります。 構文は、「~があります」の内容なので「there(副詞)+be動詞」の構文形式で前述語群の後に主語(update)、主語を補足説明する補語の形容詞(available:入手可能な)を続けて構成します。 他にも以下のような表示がされます。 Please install the latest update to keep your system secure. システムを安全に保つために最新の更新プログラムをインストールしてください。 構文は、副詞(Please)を間投詞的に文頭に置いて動詞原形(install:導入する)、目的語(the latest update:最新の更新プログラム)、副詞的用法のto不定詞(to keep your system secure:システムを安全に保つために)を組み合わせて構成します。
「剃毛」は「~を剃毛する」の意味の他動詞 shave を動名詞句にして上記のように表します。 ご質問は「剃毛して」と動詞形で用いているので以下の様になります。 Please shave the area beforehand. あらかじめ剃毛してきてください。 構文は、「~してください」と依頼する内容なので副詞(Please)を間投詞的に文頭に置いて動詞原形(shave)、目的語(area:場所、箇所)、副詞(beforehand:予め)を続けて構成します。 動名詞 shaving を用いると以下のようになります。 Please complete the shaving in advance. あらかじめ剃毛を完了してください。 動詞を「~を完了させる」の他動詞 complete に代えて、副詞句は in advance (あらかじめ)としてます。副詞 beforehand を同じく使っても良いです。
1 government-backed scholar 政府に支援されている学者、御用学者 「政府に支援されている」の形容詞 government-backed に「学者」の名詞 scholar を組み合わせて構成します。 He is a government-backed scholar. あの人は御用学者だ。 構文は、第二文型(主語[He]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語[government-backed scholar])で構成します。 2 puppet scholar 傀儡の学者、御用学者 「傀儡の(操り人形の)」を意味する限定用法の形容詞 puppet に名詞 scholar を組み合わせて構成します。 He is a puppet scholar. あの人は御用学者だ。 構文は、第二文型(主語[He]+動詞[be動詞]+補語[puppet scholar])で構成します。
1 Which souvenirs have a long shelf life? 日持ちがするお土産はどれですか? 名詞 shelf life は「食品などの貯蔵寿命」を意味します。 構文は、疑問形容詞(Which:どの)の後に第三文型(主語[souvenirs:土産]+動詞[have]+目的語[long shelf life:長い貯蔵寿命、日持ち])を続けて構成します。 2 Which souvenirs last a long time? 日持ちするお土産はどれですか? 「日持ち」を last a long time (長くもつ)と表します。 構文は、疑問形容詞(Which)の後に第一文型(主語[souvenirs:土産]+動詞[last:もつ])に副詞句(a long time:長く)を組み合わせて構成します。
1 Where are these beans from? この豆はどこから来たのですか? 構文は、疑問副詞(Where:どこ)の後にbe動詞、主語(these beans:この豆)、前置詞(from:から)を続けて構成します。 前置詞が最後に来るのは、通常場所が続く筈が Where として文頭に移動してしまい取り残されたのです。 2 Where were these beans yielded? この豆はどこで産出されましたか? 他動詞 yield は「~を産する」の意味があります。 構文は、疑問副詞(Where)の後に受動態(主語[these beans]+be動詞+過去分詞[yielded:産出された])が続き、疑問文に合わせてbe動詞は主語の前に移動します。
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