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「病没する」は動詞句で上記のように表します。 「死ぬ」の意味の自動詞 die に「病気で」の意味の副詞句 of an illness を組み合わせて構成します。 例文 He died of an illness when I was still very young. 私が幼い頃に彼は病没しました。 構文は、前半の主節を第一文型(主語[He]+動詞[died])に副詞句(of an illness)を組み合わせて構成します。 後半は、主節の時を表す従属副詞節で接続詞(when:~の時)の後に第二文型(主語[I]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語[very young:幼い])に副詞(still:まだ)を加えて構成します。
「話の腰を折る」は「~をさえぎる」を意味する上記の他動詞で表します。 例文 Don't interrupt me. 私をさえぎるな(=話の腰を折るな)。 構文は、禁止文で否定語(Don't:~するな)の後に動詞原形(interrupt)、目的語(me)を続けて構成します。 ご参考として「話の腰を折るな」のニュアンスに通じる例文を他にもあげます。 例文 Let me finish my story. 私の話を終わらせてくれ。 構文は、命令文で使役動詞の原形(Let:~させて)の後に目的語(me)、原形不定詞(finish:~を終わらせる)、目的語(my story:私の話)を続けて構成します。。 例文 Don't steal my thunder. 私の見せ場を奪わないで。 これは慣用表現で元々の由来は、演劇用語であり、特定のシーンでの効果音(雷の音)を他の役者に使われてしまったことに由来します。 他の人が自分の努力や計画を台無しにしないように求めるときに使う口語表現なので大事な話の時に割り込まれた状況でも使用できます。 構文は、禁止文で否定語(Don't)の後に動詞原形(steal:~を盗む)、目的語(my thunder:私の雷)を続けて構成します。
「陰惨」は「恐ろしい」「冷酷な」「残忍な」の意味を持つ上記の形容詞で表します。 例文 That was quite a grim movie, wasn't it? ずいぶんと陰惨な映画だったね。 副詞 quite が「とても」「ずいぶん」の意味で形容詞 grim を強調しています。副詞は動詞以外に形容詞も修飾する品詞ですが、形容詞を修飾する時は当該形容詞の前に置く文法ルールがあります。 構文は、第二文型(主語[That]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語[quite a grim movie:ずいぶんと陰惨な映画])に「~だね」の付加疑問(wasn't it)を組み合わせて構成します。
「袋叩き」は「激しい殴打」のニュアンスで上記の名詞句で表します。「激しい」の意味の形容詞 severe が「殴打」を意味する名詞 beating を修飾します。 例文 I suffered a severe beating by the senior students. 上級生に袋叩きにあった。 構文は、第三文型(主語[I]+動詞[suffered:~を被った]+目的語[severe beating])に副詞句(by the senior students:上級生により)を組み合わせて構成します。 他に「袋叩き」を「暴行を受ける」の意味の受動態 be assaulted で表し以下の様にも訳すことができます。 例文 I was assaulted by older students. 上級生に暴行された(=袋叩きされた)。 構文は、受動態(主語[I]+be動詞+過去分詞[assaulted])に副詞句(by older students:上級生に)を組み合わせて構成します。
「配収」は「興行収入」のニュアンスで上記のように表します。名詞 box office が「切符売り上げ」を意味し、「収入」の意味の名詞 revenue と組み合わされます。「配給収入」として distribution (配給) revenue と直訳しても意味は通じますが、上記の box office revenue がより自然に聞こえます。 例文 What was the box office revenue of this movie? この映画の興行収入はどれくらいだったの? 構文は、疑問代名詞(What:いかほど)の後にbe動詞と主語(box office revenue of this movie:映画の興行収入)を続けて疑問文に構成します。
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