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「東証株価指数」は上記の名詞で表します。略称で TOPIX と称されることもあります。「株価」の名詞 stock price に「指数」の名詞 index を組み合わせて構成します。 例文 The Tokyo Stock Price Index is rising. 東証株価指数が上がっている。 構文は、「~している」と現在の状況を述べるので現在進行形(主語[Tokyo Stock Price Index]+be動詞+現在分詞[rising:上がっている])で構成します。 また「あがる」を句動詞 go up で表し以下の様にも訳せます。 例文 The TOPIX is going up. 東証株価指数が上がっている。
「中年男性」は上記の名詞句で表します。「中年の」の形容詞 middle-aged が「男性」の名詞 man を修飾します。 例文 A middle-aged man was molesting someone at the station yesterday. 昨日、駅で中年男性が痴漢していた。 他動詞 molest は「(女性・子供を)性的にいたずらする」の意味があり「痴漢する」のニュアンスに通じます。 構文は、「~していた」の内容なので過去進行形(主語[middle-aged man]+be動詞の過去形+現在分詞[molesting]+目的語[someone])に副詞句(at the station yesterday:昨日、駅で)を組み合わせて構成します。
「変革を迫られる」は構文として上記のように表します。構文は受動態(主語[Change:変革]+be動詞+過去分詞[demanded:要求された、迫られた])で構成します。 「江戸時代」が無生物であるため、主語として使うのは文法的に不自然に感じられます。この場合、「江戸時代には」という副詞表現を使って、時代背景を示す方が自然です。 例文 In the Edo period, change was demanded. 江戸時代には変革が迫られた。 副詞句(In the Edo period:江戸時代には)の後に上段解説の受動態構文を続けて構成します。「時代」「世紀」には定冠詞 the が必要です。 また享保、寛政、天保の三大改革が有ったので「江戸時代には政治変革が迫られた」として以下のように表すこともできます。 In the Edo period, political changes were demanded. 江戸時代には政治的な変革が迫られた。
1 I am really ashamed of myself. 面目(次第)もございません。 定型表現で be ashamed of oneself で「めんぼくない」の意味になります。単語 ashamed は叙述的形容詞で「恥じ入って」の意味があります。 構文は、第二文型(主語[I]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語[ashamed])に副詞(really:本当に)と副詞句(of myself:自分を)を組み合わせて構成します。 2 I have no face to show. 顔向けできません。 「めんぼくない」を「顔向けできない」と意訳します。 構文は、第三文型(主語[I]+動詞[have]+目的語[no face to show:見せる顔がない])で構成します。
「人生を切りひらく」は上記のように表します。「切りひらく」の意味の句動詞 carve out の後に「人生」の意味の名詞 life を続けて構成します。 例文 She decided to carve out her life by starting her own business. 彼女は自分のビジネスを始めることで人生を切り開くことを決めました。 構文は、第一文型(主語[She]+動詞[decided:決めた])に副詞的用法のto不定詞(to carve out her life:人生を切り開くことを)と副詞句(by starting her own business:自分のビジネスを始めることで)を組み合わせて構成します。
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