プロフィール
「取り戻す」は複合動詞で上記のように表します。 例文 I'm going to get back the 5,000 yen that was extorted from me. カツアゲされた5,000円を取り戻してくる。 複合動詞 be going to で「~するつもりである」を意味します。 構文は、現在進行形(主語[I]+be動詞+現在分詞[going])に副詞的用法のto不定詞(to get back the 5,000 yen:5,000円を取り戻すように)を組み合わせて構成し、名詞 5,000 yen を先行詞に関係代名詞(that)で修飾節(was extorted from me:私からゆすり取られた)を導きます。 他動詞 extort に「力ずく・脅迫などで奪い取る」「ゆすり取る」の意味があります。
法律用語としての「仮登記」は名詞句で上記のように表現されます。これは、土地や建物などの不動産の権利変更が最終的に確定する前に、仮に登録しておく手続きを指します。「仮の」の意味の形容詞 provisional が「登記」の名詞 registration を修飾します。 例文 A provisional registration is necessary to secure the purchaser's rights until the final deed is issued. 最終的な権利証書が発行されるまで、購入者の権利を確保するためには仮登記が必要です。 構文の前半は主節で第二文型(主語[provisional registration]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語[necessary])に副詞的用法のto不定詞(to secure the purchaser's rights:購入者の権利を確保するためには)を組み合わせて構成します。 後半は主節の条件を表す従属副詞節で接続詞(until:~まで)の後に受動態(主語[final deed:最終的な権利証書]+be動詞+過去分詞[issued:発行される])で構成します。
1 hinder 妨げる、阻害する 品詞は他動詞です。 The heavy traffic hindered our progress. 渋滞が私たちの進行を妨げた。 構文は、第三文型(主語[heavy traffic:渋滞]+動詞[hindered]+目的語[our progress:私たちの進行])で構成します。 2 obstruct 妨害する、邪魔をする 品詞は他動詞です。 The fallen tree obstructed the road. 倒れた木が道路を妨害した。 構文は、第三文型(主語[fallen tree:倒れた木]+動詞[obstructed]+目的語[road:道路])で構成します。
「泡タイプのハンドソープ」は名詞句で上記のように表します。「泡立つ」の意味の自動詞 foam を現在分詞 foaming として形容詞的に「泡タイプの」「泡状の」の意味で使い、「ハンドソープ」の名詞 hand soap を修飾します。 例文 I prefer using foaming hand soap because it's gentler on my skin. 私は肌に優しいから泡タイプのハンドソープを使うのが好きです。 構文は、前半の主節を第三文型(主語[I]+動詞[prefer:~を好む]+目的語の動名詞句[using foaming hand soap:泡タイプのハンドソープを使うこと])で構成します。 後半は主節の理由を表す従属副詞節で接続詞(because:~だから)の後に第二文型(主語[it]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語の形容詞比較級[gentler:より優しい])に副詞句(on my skin:肌に)を組み合わせて構成します。
「照れている」は進行形で上記のように表します。自動詞 blush には「顔を赤らめる」「照れる」の意味があります。 例文 That person is blushing because the teacher praised them. あの人は先生に褒められて照れている。 構文は、前半の主節を現在進行形(主語[That person]+be動詞+現在分詞[blushing])で構成します。 後半は主節の理由を表す従属副詞節で接続詞(because:~なので)の後に第三文型(主語[teacher]+動詞[praised:褒めた]+目的語[them])で構成します。 目的語に them を使うのは「あいつ」の性別が不明だからです。性別不明の場合、人称代名詞は they となり目的格は them になります。
日本