プロフィール
「名店直伝」は「名店から受け継いだ」のニュアンスで過去分詞句で上記のように表します。 句動詞 passed down が「受け継いだ」を意味し、副詞句 from a famous restaurant (名店から)で修飾されます。 ご質問の「名店直伝のレシピ」は名詞句として recipe passed down from a famous restaurant と表します。過去分詞句が名詞 recipe を後置修飾しています。 I'll be making pasta today with a recipe passed down from a famous restaurant. 今日は、名店直伝のレシピでパスタを作ります。 構文は、「近い将来~している」のニュアンスで未来進行形(主語[I]+未来の助動詞[will]+be動詞原形[be]+現在分詞[making])に副詞句(with a recipe passed down from a famous restaurant:名店直伝のレシピで)を組み合わせて構成します。
1 special occasions 特別な機会、ハレの日 「ハレの日」「ケの日」は日本特有の表現なので「ハレの日」は「特別な機会」のニュアンスで上記の名詞句で表します。 These clothes are perfect for special occasions. これらの服はハレの日にぴったりです。 構文は、第二文型(主語[These clothes]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語の形容詞[perfect:ぴったり])に副詞句(for special occasions:ハレの日に)を組み合わせて構成します。 2 celebratory events 祝賀行事、ハレの日 「祝賀行事」のニュアンスでも「ハレの日」を表すことができます。 This outfit is recommended for celebratory events. この服装はハレの日におすすめです。 構文は、第二文型(主語[This outfit]+動詞[be動詞]+補語の形容詞[recommended:おすすめ])に副詞句(for celebratory events:ハレの日に)を組み合わせて構成します。
「ざんまい」は「~にふける」「ほしいままにする」の意味の上記の自動詞で表します。 During my trip, I indulged in a lot of seafood. 旅行中、たくさんの海鮮にふけった(=海鮮ざんまいだった)。 構文は、副詞句(During my trip:旅行中)の後に第一文型(主語[I]+動詞[indulged])に副詞句(in a lot of seafood:たくさんの海鮮に)を組み合わせて構成します。 動詞 indulge には他動詞として「欲望を満足させる」の意味があり以下の様にも訳せます。 During my trip, I indulged my desire for a lot of seafood. 旅行中、海鮮をたくさん食べたいという欲望を満たしました。 構文は、第三文型(主語[I]+動詞[indulged]+目的語[my desire])となります。
1 be buried in ~に余念がない、~漬け 「埋める」「埋葬する」の他動詞 bury を「埋められる」の過去分詞にすると、何かにどっぷり嵌って余念がない様子即ち「~漬け」のニュアンスになります。 I was buried in study all weekend. 土日は勉強漬けだったよ。 構文は、受動態(主語[I]+be動詞+過去分詞[buried])に副詞句(in study all weekend:週末は勉強に)を組み合わせて構成します。 2 be swamped with ~にばたばたする、~漬け 「水浸しにする」の意味の他動詞 swamp を「水に浸っていて」の過去分詞にすると、何かにどっぷり浸ってばたばたしている様子即ち「~漬け」のニュアンスになります。 I was swamped with studying throughout the weekend. 週末ずっと勉強でばたばたしていたよ。 構文は、受動態(主語[I]+be動詞+過去分詞[swamped])に副詞句(with studying throughout the weekend:週末ずっと勉強で)を組み合わせて構成します。
1 pale 蒼白 品詞は形容詞です。 I turned pale after watching the horror movie. ホラー映画を見た後、顔面蒼白になりました。 構文は、第二文型(主語[I]+動詞[turned:~の状態になった]+主語を補足説明する補語の形容詞[pale])に副詞句(after watching the horror movie:ホラー映画を見た後)を組み合わせて構成します。 2 white 白い、蒼白 慣用句 white as a sheet で「顔面蒼白」の意味になります。 The horror movie was so scary that I went white as a sheet. ホラー映画があまりに怖かったので、顔面蒼白になりました。 構文は、「so(副詞)+形容詞+that節」の構文形式で「余りに~(形容詞)で~になる(that節)」の意味になります。 前半の主節は第二文型(主語[horror movie]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語の形容詞句[so scary:あまりに怖い])で構成します。 後半の従属副詞節は接続詞(that:~ということで)の後に第二文型(主語[I]+動詞[went:~になった]+補語[white as a sheet])で構成します。
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