プロフィール
1 vassal 封建時代の家臣、臣下 The presence of vassals was very important in a monarchy. 王政において臣下の存在は非常に重要であった。 構文は、第二文型(主語[presence of vassals:臣下の存在]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語の形容詞句[very important:非常に重要])に副詞句(in a monarchy:王政において、君主制において)を組み合わせて構成します。 2 subject 隷属者、臣下 The role of subjects in a monarchy was crucial for maintaining the king's authority. 王政における臣下の役割は王の権威を維持するために非常に重要であった。 構文は、第二文型(主語[role of subjects in a monarchy:王政における臣下の役割]+動詞[be動詞]+補語の形容詞[crucial:非常に重要])に副詞句(for maintaining the king's authority:王の権威を維持するために)を組み合わせて構成します。
「天球」は名詞句で上記のように表します。「天の」を意味する形容詞 celestial で「球」の意味の名詞 sphere を修飾します。 名詞 sphere は「半球」の意味の名詞 hemisphere と共に覚えておきましょう。 The celestial sphere is divided into constellations to help identify specific regions of the sky. 天球は特定の空の領域を識別するために星座に分けられています。 構文は、受動態(主語[celestial sphere]+be動詞+過去分詞[divided:分けられる])に副詞句(into constellations:星座に)と副詞的用法のto不定詞(to help identify specific regions of the sky:特定の空の領域を識別するために)を組み合わせて構成します。 to不定詞のなかに「help+原形不定詞」の構文形式を含んでいます。「~するのを助ける」の意味で使います。
「塩化」は「塩化物」「塩化化合物」の意味の上記の名詞で表します。「塩化ナトリウム」の場合は、名詞句で sodium chloride と言います。名詞 sodium が「ナトリウム」を意味します。 In the experiment, we will dissolve sodium chloride in water. 実験では、塩化ナトリウムを水に溶かします。 構文は、副詞句(In the experiment:実験では)の後に第三文型(主語[we]+動詞[dissolve:~を溶かす]+目的語[sodium chloride])に未来を示す助動詞(will:~する)と副詞句[in water:水に]を組み合わせて構成します。
「紀行」は「旅の日記」なので上記の名詞句で表します。「旅の」を意味する限定的用法の形容詞 travel で「日記」「日誌」の意味の名詞 journal を修飾します。 「紀行を記す」は「記す」の他動詞 record を加えて record one's travel journal と表します。 As she traveled, she made sure to record her travel journal every day. 旅をする中で、彼女は毎日紀行を記すことを忘れませんでした。 複合動詞 make sure to が「必ず〜する」の意味になります。 構文は、前半は主節の時を表す従属副詞節で接続詞(As:~のとき)の後に第一文型(主語[she]+動詞[travel])で構成します。 後半は主節で第一文型(主語[she]+動詞句[made sure:必ず~した])に副詞的用法のto不定詞(to record her travel journal every day:毎日紀行を記すように)を組み合わせて構成します。
「紅梅」は「紅い梅の花」のニュアンスで上記の名詞句で表します。「紅い梅」の名詞句 red plum と「果樹の花」の意味の名詞 blossom を組み合わせて構成します。 「紅梅のほうが好き」ということは比較するものがある状況なので比較対象を白梅として訳します。 I prefer red plum blossoms to white ones. 私は白い梅よりも紅梅のほうが好きです。 「~を好む」の他動詞 prefer を用いた定型表現 prefer A to B が「BよりAを好む」の意味になります。 構文は、第三文型(主語[I]+動詞[prefer]+目的語[red plum blossoms])に副詞句(to white ones)を組み合わせて構成します。 名詞句 plum blossoms を重ねると冗長になるので代名詞 ones を使います。
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