プロフィール
「不幸中の幸い」「不幸中の幸いでした」は定型表現として上記のように表します。 「もっと悪いことになっていたかもしれない(でもそうならなかった)」という現在完了仮定法(主語[it]+助動詞[could:~かもしれなかった]+現在完了形の助動詞[have]+過去分詞[been]+補語の形容詞句[worse:もっと悪い])です。 過去形の助動詞(could)を使うことで現実と距離感を置いています。 ご質問の状況を踏まえて応用しましょう。 It was a serious accident, but it could have been worse. 重大な事故でしたが、不幸中の幸いでした。 serious:重大な、深刻な(形容詞) accident:事故(可算名詞) 前半は第二文型(主語[It]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語の名詞句[serious accident])です。
「予備日」は名詞句として上記のように表します。 backup:代替の、予備の(限定用法の形容詞) ・限定用法とは修飾対象の名詞の前に置くことです。 ・ほかに形容詞 reserve (予備の)を用いても良いです。 ご質問は「~しておこう」の Let's のあとに動詞原形(set)、目的語(backup date)、副詞句(just in case)を続けて以下の様に表します。 Let’s set a backup date, just in case. 念のため、予備日も設定しておこう。 set:設定する(他動詞) just in case:念のため、もしもの時(慣用表現の副詞句) ・慣用表現の副詞句 for good measure (念のため、追加で)に置き換えても良いです。
「突然ですが」は「これが突然なのは知っているけれど」の意味で定型表現として上記のように表します。 sudden:突然の(形容詞) 「知っている」の第一文型(主語[I]+動詞[know])に具体内容の第二文型(主語[this]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語の形容詞[sudden])で、あとに逆接の接続詞(but:~だけど)が続きます。 フレーズを使い構文化しましょう。 I know this is sudden, but could I ask you something? 突然ですが、ちょっとお聞きしてもいいですか? 後半は丁寧表現の助動詞(could:~させて頂いて良いですか)のあとに第四文型(主語[I]+動詞[ask:尋ねる、聞く]+間接目的語[you]+直接目的語の代名詞[something:何か])です。
「また連絡する!」は上記のように表します。 get in touch with:~に連絡する(熟語表現の複合動詞) 第三文型(主語[I]+動詞[get in touch with]+目的語[you])に意思の助動詞(will)と副詞(again:また)を加えます。 「予定がわかったら教える」を加えて応用しましょう。 I will tell you once my schedule is fixed. I will get in touch with you again! 予定が決まったら教えるね。また連絡するよ! tell:教える(他動詞) fix:~を決める、固定する(他動詞) 前半は第三文型(主語[I]+動詞[tell]+目的語[you])の主節のあとに条件を表す従属副詞節を続けます。 従属副詞節は接続詞(once:いったん~したら)のあとに受動態(主語[my schedule]+be動詞+過去分詞[fixed:決められた])です。
直訳で throat candy でも通じますが「喉の痛みに効くハーブキャンディー」と説明的に上記の名詞句で表します。 herbal:ハーブの、薬草入りの(形容詞) sore throat:喉の痛み(不可算の名詞句) ご質問の内容を踏まえて構文化しましょう。 When I want to soothe my throat, I suck on herbal candy for sore throat. 喉の調子を整えたい時にのど飴を舐めます。 soothe:調子を整える、やわらげる(他動詞) suck on:しゃぶる、舐る(複合動詞) 前半は時を表す従属副詞節で接続詞(When:~のとき)のあとに第一文型(主語[I]+動詞[want])に目的語となる名詞的用法のto不定詞(to soothe my throat:喉の調子を整えること)です。 後半が主節で第三文型(主語[I]+動詞[suck on]+目的語[herbal candy for sore throat])です。 名詞 candy は可算名詞ですが「飴類全般」を指すときは不可算扱いとなります。
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