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「息詰まる」は上記のように表します。 「感じる」の自動詞 feel と「息をつけなくする」の意味の他動詞 suffocate の過去分詞 suffocated (息をつけなくさせられた)を組み合わせて「息をつけなくさせられたと感じる」の意味を出すと「息詰まる」のニュアンスに通じます。 I feel suffocated due to the continuous exams. 受験が続いているため、息が詰まっています。 構文は、第二文型(主語[I]+動詞[feel]+主語を補足説明する補語[suffocated])に副詞句(due to the continuous exams:受験が続いているため)を組み合わせて構成します。
「前厄・後厄」は「誰かの人生における重要な年の前後の年」のニュアンスで名詞句で上記のように表します。 「厄年」は日本特有なので「重要な年」と意訳して critical age と表し、「前・後」の前置詞 before and after と組み合わせて構成します。 In the years before and after a critical age in her life, she made significant preparations to ensure a smooth transition. 前厄と後厄の年、彼女は円滑な過渡期を確実にするために多大な準備をしました。 構文は、副詞句(In the years before and after a critical age in her life:前厄と後厄の年に)の後に第三文型(主語[she]+動詞[made]+目的語[significant preparations:多大な準備])に副詞的用法のto不定詞(to ensure a smooth transition:円滑な過渡期を確実にするために)を組み合わせて構成します。
「番外」は「異例」のニュアンスで上記の名詞で表します。「番外」は格付けの中に入れることができない点で「異例」なのでニュアンスが通じます。 Unlike ordinary people, he is an exception. 普通の人と違って、彼は例外です。 構文は、副詞句(Unlike ordinary people:普通の人と違って)の後に第二文型(主語[he]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語[exception])で構成します。 また「際立つ」の複合動詞 stand out を用いて以下の様にも表せます。 He stands out as an exception compared to ordinary people. 普通の人と比べて、彼は番外として際立っています。 構文は、第一文型(主語[He]+動詞[stands out])に副詞句(as an exception:番外として)と更にもう一つ副詞句(compared to ordinary people:普通の人と比べて)を組み合わせて構成します。
「独立した部屋」は「分離した部屋」のニュアンスで上記の名詞句で表します。 離れにお住いなので「分離した」の意味の形容詞 detached で「部屋」の名詞 room を修飾して「独立した部屋」のニュアンスを出します。 It is a detached room separate from the main house. 母屋から独立した部屋です。 main house:母屋(名詞句) 構文は、第二文型(主語[It]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語の名詞句[detached room])で構成し、補語を形容詞句(separate from the main house:母屋から別れて)で修飾します。
「半身不随の」は上記の形容詞で表します。 「無力にする」の意味の他動詞 paralyze を過去分詞 paralyzed に変換し「無力にされた」と形容詞的に用いて「半ば」の副詞 half を組み合わせることで「半ば無力にされた」の意味になり「半身不随の」とニュアンスが通じます。 We made the decision to adopt a half-paralyzed rescue dog into our family. 半身不随の保護犬を家族に迎えることにしました。 make a decision:決定する、~することにする(熟語動詞) 構文は、第三文型(主語[We]+動詞[made]+目的語[decision])に副詞的用法のto不定詞(to adopt a half-paralyzed rescue dog:半身不随の保護犬を迎えることに)と副詞句(into our family:家族に)を組み合わせて構成します。
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